
4月6日(月)修士2年・吉峰拡くんのお母様と妹さんが来福、研究室にも来て下さいました。福岡県をあちこち見て研究室も訪問。研究室の様子にちょっとびっくりなさったかもしれません。
その後、別便で送って下さっていた荷物を本日開けたところ、こんなにぎっしりの食べ物と飲み物が入ってました。ヒャッホ~!うれしいで~す!どうもありがとうございました。
全てmade in N・A・R・Aのものです。

『たる酒かおりすぎます(吉野杉使用/純米樽酒)』北岡本店ー奈良県南部、吉野熊野国立公園の入口、吉野川(上市)に沿う地に酒蔵があります。ひと目千本と詠まれた桜の名所、また飛鳥から奈良時代にかけて吉野離宮があり、この地を主題にした名歌が「万葉集」に収められ、さらに時代が下ると源義経の東下り、後醍醐天皇の南朝、太閤秀吉の花見、等「自然と歴史と文化」満ち溢れた吉野の地。「日本古来の酒造り技術を継承し、おいしいお酒を通じて心温まる人間関係の成立に寄与する」をめざすものとして酒造りに取りくんでいます。
緑色の紙には以下のことが書かれていました。
「商品に使用している吉野杉は日本三大美林の一つとして数えられ、香りと色つやだ良いだけではなく、年輪が緻密で均一であることから、高品質の銘木として知られております。杉は他の樹木と比べて寿命が長いことや、真っ直ぐに伸びる様子から縁起の良い木とされており、お祝の席にぴったりです。また、二つの枡は「枡枡繁盛」(益々繁盛)、枡にお酒を注げば、「難を酒枡」(難をさけます)にもつながり、贈る方、贈られた方に幸福をもたらすおめでたいお酒です。ー北岡本店 店主敬白」

右) 『春鹿』今西清兵衛商店ー明治17年、奈良町の一角である福智院町にて創業。酒銘は春日大社と神の使いである鹿より「春鹿」と命名。「米を磨く」「水を磨く」「技を磨く」「心を磨く」の基本理念の基で醸された旨酒。入魂の一滴。
左) 『梅乃宿ー純米吟醸山廃仕込限定酒』梅乃宿酒造株式会社ー明治26年(1893年)創業以来、“少量高品質”を第一に大和の地酒造りに努めてまいりました。山田錦を中心とした酒造好適米を用いて高精白(蔵平均55%)し、超軟水の葛城山系の伏流水を仕込水に、南部流の技で醸す酒はやわらかく、きめ細かな味わいが特長です。酒銘の「梅乃宿」は、蔵の庭にある樹齢300年の梅の古木に鶯が飛来し、その風雅なさえずりを楽しませてくれることにちなんでいます。
中央)『さくらKIRAKIRA』桜の花が三輪入っているリキュールです。
いや~。どれも季語に<春>が入っているお酒といいましょうか。いいですね~。美しいです。
これらのお酒と本場奈良漬で飲みたいです。
吉峰くんのご家族のみなさまどうもありがとうございました。
月宮殿祭等で皆で大切に味わっていただきたいと思います。
吉峰家のみなさまも是非、月宮殿祭にもおいで下さい。お待ちしております。
岩 井














