九州大学大学院芸術工学研究院では,ホールマネジメントエンジニア(HME)育成を目標に,大学院での教育プログラム推進と,主として社会人対象の講座開講等を鋭意行っております。今年度には,文化庁「次代の文化を担う新進芸術家育成事業」の助成を頂き,一般の舞台芸術経験者を対象とした「芸工パフォーミングアーツ・プロジェクト」を開講しています。
9月から始まったワークショップでは,企画立案,構成演出,音響,照明,舞台美術,パフォーマンス等を受講生全員が体験し,最新の芸術工学技術を活用しながら,地域の文化資源を素材とした作品創造に取り組んできました。
その成果を,平成27年2月7日(土)・8日(日)に九州大学大橋キャンパス内のホールで発表いたします。つきましては、ご多忙の折かと存じますが、是非ともご来場賜りたく、ご案内申し上げます。何卒よろしくお願い致します。
HMEユニット代表 尾本 章
■ 公演内容 ■
福岡に縁ある菅原道真を素材とする新感覚のパフォーミングアーツです。
九大芸工の物的・人的リソースを活かし,身体と音,光,映像がコラボする作品をめざしています。
詳細は下記特設サイトを御覧ください。
日時:平成27年2月7日(土)開場17:30,開演18:00
2月8日(日)開場14:30,開演15:00
場所:九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟ホール
演目:神立かんだち〜神になった男MICHIZANE
公演後、メイキング上映とアフタートークがございます。
構成・演出:中村滋延(九州大学大学院芸術工学研究院教授・作曲家)
出演・制作:芸工パフォーミングアーツ・プロジェクトワークショップチーム
特設サイト:http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~hme/MICHIZANE/















