田川のシンボル 香春岳
田川まるごと博物館 森山沾一館長(元福岡県立大学副学長 現在は同大顧問)
稲葉信子筑波大学大学院教授 九州大学大学院環境・遺産デザインコース「国際文化遺産保護法」集中講義 非常勤講師として来福中。
山本作兵衛炭坑記録画のユネスコ世界記憶遺産登録を巡り、お二人はそれぞれいろいろな活躍をなさったのですが、筑豊田川にて初対面となりました!
田川市民ミュージカル コーディネーター ケイミックス倉園さん
田川まるごと博物館 森山沾一館長(元福岡県立大学副学長 現在は同大顧問)
稲葉信子筑波大学大学院教授 九州大学大学院環境・遺産デザインコース「国際文化遺産保護法」集中講義 非常勤講師として来福中。
山本作兵衛炭坑記録画のユネスコ世界記憶遺産登録を巡り、お二人はそれぞれいろいろな活躍をなさったのですが、筑豊田川にて初対面となりました!
田川市民ミュージカル コーディネーター ケイミックス倉園さん
こちらこそ、ちゃんとしたご挨拶もできないまま急ぎ失礼しました。
館の外に出ると雪がちらついており、台湾んからの留学生張くん(ニックネーム ひろし君)が生まれて初めてほんとうの雪だっ!と驚いていました。
田川は盆地なのですね。
バスは閉鎖になった八木山バイパスを諦めて、急ぎ冷水峠越えで福岡空港へ急ぎました。
集中講義の非常勤講師として来博されていた稲葉信子先生をお送りするためで、なんとか夜9時半発のANA便に間に合ったのですが、なにを隠そう、この稲葉先生、それに私や田川市石炭・歴史博物館清水副館長等等は一緒に文化庁文化審議会でユネスコ世界文化遺産の日本国内推薦候補の審議をしてきた仲間なのです。
それだけに山本作平衛さんの炭坑記録画がユネスコ世界記憶遺産になっていった経緯はよくわきまえており、舞台の上で「ユネスコ世界記憶遺産に〜〜〜」と歌われるたびに、複雑かつ誇り高い気持ちで拝聴していたのでした。
帰路のバスの中で10数名の九大学生諸君たちと感想を言い合いました。
ことごとく参加学生は舞台作品の迫力ある物語に挑発されていたのだと思います。
オペレッタやミュージカルのような仕掛けで物語が進展しつつ、田川の歴史的な由来来歴や炭坑住宅がどれほど濃密な互助共助の世界を生み出していたのか、今では失われてしまった記憶や物語が山本作平衛さんの炭坑記録画を「狂言回し」としながら、じつに上手にわかりやすく、心に染み入るものとして表現されていました。
同時に私たちが毎日の暮らしの中で失った人間関係や家族の支え合いを蘇らせていく伏線にも感動するばかりでした。
九大学生の中に何人もがこの作品は他の舞台で公演してもイケます!と訴えています。
さて今後、この舞台作品が一過性で終わるのか、じ〜んとジーン(遺伝子)を育みながら他へどのように波及し伝播されて行くのか、強い関心を持って見守りたい応援したいと思っています。
田川の伊田商店街の中の市民ギャラリーCOCOITAでは、来る1月18日(日)〜2月15日(日)まで私の研究室が田川を歩きながら、香春岳をもう一度捉え直すアートワークショップの成果を展示することが決まりつつあります。こちらもどうぞご覧くださるようお願いいたします。
次なる物語の素材として活かせること請け合いですから!!
まずは御礼にて。
これからも健康にご留意のほどを。
そしてどうぞ良いお年をお迎えください。
私の研究室は明日(水12月24日)正午〜27日(土)早朝までフェリーを用いた釜山忘年会トリップへ出て行ってきます!
かつて私の大学院講義・演習を受講された倉園さんも私の研究室の同人です!またいつか研究室にもお立ち寄りください。
藤原先生
昨日は、お寒い中のご来場、
ありがとうこいました。
お帰りの際にご挨拶できず、申し訳ありません。
かなり、ずっしりの作品になっていたと思いますが、
いかがでしたでしょうか。
私の中では、制作の部分で学ぶことの多い事業となりました
一部はほぼ満席でしたが、
二部は少なかったので、団体でご来場頂き大変嬉しかったです。
田川まんじゅうの差し入れも頂きました!
先生の手描きアーティスティック『熨斗』に、
皆、驚いておりました。ありがとうございます。
私も、Facebook用に写真を撮ったのですが、
何故か真っ黒になっており、残念な結果。スミマセン。
それと、昨日、國盛さんよりご丁寧な御礼、感想メールを
頂きました。よろしくお伝えください。
また、お会いできること楽しみにしています!
倉園
























































