平成26年8月22日(金)~24日(日)、今年も1年間楽しみにしていた利賀インターゼミが開催されました。ふ印メンバーも鋭意参加です。

今回私たちは、福岡空港~中部国際空港へ入り、そこから会場の富山県利賀村まで北上しました。せっかくの道中、寄らない手はないと郡上八幡へ。

郡上八幡は、「清流と名水の城下町」と銘打つだけあって、上手に水を利用する為の工夫に溢れています。

こちらは「水舟」と呼ばれる装置。上段から下段へと水が流れ、それぞれ飲料水用、野菜などの洗い用と役割が定められています。

水神様が祭られていました。

これは路地、、、か?

こんなところへ抜けました。

吉田川沿いからの眺め

鮎釣りだそうです。

東西に流れる吉田川、北に伸びる小駄良川が町の軸を成しています。

こちらは宗祇水と呼ばれる土木遺構。県、市の史跡文化財

こんな構造になっています。

郡上八幡のもうひとつのキーワード、それは「郡上踊り」です。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている町並みを7月~9月、毎夜のように踊り明かします。

郡上おどりの像

市内には、郡上踊りを体感できる「郡上八幡 博覧館」があります。大正9年築の旧税務署をリノベーション

なかでは郡上踊り体験も!案内人の方の名調子に一同大盛り上がり。
また、徹夜で、休憩なしで踊るという郡上踊りに対する様々な工夫、システムに関心しました。

うだつの上がった町並み

町並みと風景のコントラストが絶妙です。借景のよう

本当にあちこちに水舟があります。どこでも水を頂ける。嬉しいおもてなしですね。

ところで、この郡上八幡、食品サンプルの故郷(食品サンプルを事業化した岩崎瀧三の故郷)でもあるんですね。

市内には、食品サンプル作りを体験(画面に見えるものは全て食品サンプルです。)できる施設も。これも創造産業と言えるかもしれないと藤原先生

こちらは、「やなか水のこみち」 細部までデザインされた様に驚嘆!

街中に水が流れ、子どもが戯れている。なんとも良い光景でした。

ダイナミック!

旧庁舎が、観光案内所に。歴史的な建築物がしっかり活用されていました。

観光案内所では、レンタサイクルも利用できるようです。
D2 佐藤

今回私たちは、福岡空港~中部国際空港へ入り、そこから会場の富山県利賀村まで北上しました。せっかくの道中、寄らない手はないと郡上八幡へ。

郡上八幡は、「清流と名水の城下町」と銘打つだけあって、上手に水を利用する為の工夫に溢れています。

こちらは「水舟」と呼ばれる装置。上段から下段へと水が流れ、それぞれ飲料水用、野菜などの洗い用と役割が定められています。

水神様が祭られていました。

これは路地、、、か?

こんなところへ抜けました。

吉田川沿いからの眺め

鮎釣りだそうです。

東西に流れる吉田川、北に伸びる小駄良川が町の軸を成しています。

こちらは宗祇水と呼ばれる土木遺構。県、市の史跡文化財

こんな構造になっています。

郡上八幡のもうひとつのキーワード、それは「郡上踊り」です。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている町並みを7月~9月、毎夜のように踊り明かします。

郡上おどりの像

市内には、郡上踊りを体感できる「郡上八幡 博覧館」があります。大正9年築の旧税務署をリノベーション

なかでは郡上踊り体験も!案内人の方の名調子に一同大盛り上がり。
また、徹夜で、休憩なしで踊るという郡上踊りに対する様々な工夫、システムに関心しました。

うだつの上がった町並み

町並みと風景のコントラストが絶妙です。借景のよう

本当にあちこちに水舟があります。どこでも水を頂ける。嬉しいおもてなしですね。

ところで、この郡上八幡、食品サンプルの故郷(食品サンプルを事業化した岩崎瀧三の故郷)でもあるんですね。

市内には、食品サンプル作りを体験(画面に見えるものは全て食品サンプルです。)できる施設も。これも創造産業と言えるかもしれないと藤原先生

こちらは、「やなか水のこみち」 細部までデザインされた様に驚嘆!

街中に水が流れ、子どもが戯れている。なんとも良い光景でした。

ダイナミック!

旧庁舎が、観光案内所に。歴史的な建築物がしっかり活用されていました。

観光案内所では、レンタサイクルも利用できるようです。
D2 佐藤














