20014年7月12日と13日の両日、藤原先生をはじめ、藤原研究室の台湾の留学生柯さん、韓国の留学生張さん、中国の留学生馬麗那が、北京対外経済貿易大学で主催されました国際文化管理学会に参加しました。今年、この学会には、アメリカ、オストラリア、フランス、ドイツ、中国、日本など、11カ国の学者が参加しました。
その場で各国の学者はそれぞれの国の文化政策、そしてその政策を引っ張ってきた文化産業や創造産業の発展状況と特徴を紹介しました。それでわれわれは各国の文化産業や創意産業の発展現状を知ることができます。
僅か2日の学会ですが、非常に大切な情報を共有し、そして有意義な議論ができました。とてもいい勉強になりました。私たちはその学会の質の高さには驚きました。来年また参加したいですね〜〜〜
懇親会にも参加しました。美味しい中華料理を食べ、中国のワインをのみながら、中国語、英語、時には日本語で交流を深めっていました。すごく盛り上がりました。面白かったですね。
学会に参加してから北京で最も有名な日本人の建築家迫慶一さんに彼の事務所でお会いしました。
そこで、彼の仕事の紹介を聞きながら、福岡出身の迫慶一さんは、北京で長い間の生活や創業の経験に基づいた自分の地元発展に対しての考えやこれからの動きについて藤原先生と話し合っていました。
北京のもっとも有名なアート拠点798で現地調査を行いました。その798拠点は70年代に中国の軍事用品を生産していた工場で、経済構造の転換経済政策の実施に伴い、アーティストの集まる場になっていました。その後は文化創意産業拠点として中央政府に指定されました。さすが北京の文化を代表できるような798拠点ですね。その面積規模・歴史空間・展覧会のすごさは私たちには圧倒させられました。
D3 馬麗那
その場で各国の学者はそれぞれの国の文化政策、そしてその政策を引っ張ってきた文化産業や創造産業の発展状況と特徴を紹介しました。それでわれわれは各国の文化産業や創意産業の発展現状を知ることができます。
僅か2日の学会ですが、非常に大切な情報を共有し、そして有意義な議論ができました。とてもいい勉強になりました。私たちはその学会の質の高さには驚きました。来年また参加したいですね〜〜〜
懇親会にも参加しました。美味しい中華料理を食べ、中国のワインをのみながら、中国語、英語、時には日本語で交流を深めっていました。すごく盛り上がりました。面白かったですね。
学会に参加してから北京で最も有名な日本人の建築家迫慶一さんに彼の事務所でお会いしました。
そこで、彼の仕事の紹介を聞きながら、福岡出身の迫慶一さんは、北京で長い間の生活や創業の経験に基づいた自分の地元発展に対しての考えやこれからの動きについて藤原先生と話し合っていました。
北京のもっとも有名なアート拠点798で現地調査を行いました。その798拠点は70年代に中国の軍事用品を生産していた工場で、経済構造の転換経済政策の実施に伴い、アーティストの集まる場になっていました。その後は文化創意産業拠点として中央政府に指定されました。さすが北京の文化を代表できるような798拠点ですね。その面積規模・歴史空間・展覧会のすごさは私たちには圧倒させられました。
D3 馬麗那























