平成26年4月18日(金)〜20日(日)にかけて牛深ハイヤ踏査が行われました。遅ればせながらのブログでのご報告です。

牛深ハイヤに参加するようになって5年目、月日が経つのは早いものですが、ギックリ腰になってしまった今年は、初めて踊らずに参加する牛深ハイヤ踏査となりました。ちなみに過去の様子は、こちらを遡って貰えると分かります。

いつも踊るのに必死で、周りを見る余裕などなかったので、ある意味貴重な機会になりました。(でも踊りたかった、、)「ハイヤ通り」を踊っていたことも5年目にして気付きました。

ハイヤの駅なんてのもありました。朝市も開かれているようで、コミュニティスペースになっているようです。ハイヤは南風のこと。「風待ちの駅」なんて考えると風雅があります。

さて例年の如く、九大チームがんばりました!これまた踊っていると良く分からなかったのですが、皆想像以上にしっかり踊っています。

新人勢も大活躍。中には、金澤会長に一目置かれる(?)新人も。

「ハ・イ・ヤ、それ!」の掛声が、今も耳に残ります。

当日は、若干の小雨。でも一同負けじと踊りました。

写真コンテストが開催されていることもあって、たくさんのカメラマンがいる牛深ハイヤ。皆被写体としても大活躍!

後ろ姿、いいですね。

こんなものも見つけました。牛深の文化資源として、牛深ハイヤの活用は進んでいるようです。

二日目は、なんと九大チームが先頭に。私と同じく5年目の藤原旅人君が先駆けです。緊張!

九大側の踊り隊長は久留米大の中村君。何度も大学で練習をサポートしてくれました。ありがとう!

一方の丸尾會踊り隊長の山下さん。満面の笑顔。いつも本当にありがとうございます!

ハイヤ節は、日本各地に伝播し、また変遷していますが、その大元がこの牛深。牛深ハイヤは、その気概にも満ちています。

丸尾會は、優勝経験もあるチーム。牛深でも認知度は非常に高く、踊る先々で声を掛けられることはもちろん、ライバル達からの熱い視線も送られる存在です。

窓辺から見る牛深ハイヤ。地元の人達は、家々の窓を開け放ち、祝宴を催しながら、道中の総踊りを見物しています。この祭りの為に、帰省する方も多いそう。牛深ハイヤは、牛深に帰るべき目印として機能しています。

阿蘇は高森の名酒、山村酒造の「れいざん」の飲み放題なんて催しも。これは嬉しい。

気合いを入れて、一同最後まで踊り切りました。

今回、初めて踊らずの牛深ハイヤ踏査でしたが、カメラ片手に付いて回り、普段とは違う学びを得ることが出来たと思います。丸尾會の皆様始め、道中お世話になった皆様、心より御礼申し上げます。

さわやか賞を頂いて、さらにはテレビ撮影に答える一同。
D1 佐藤 忠文 (写真提供協力:千葉友平氏)

牛深ハイヤに参加するようになって5年目、月日が経つのは早いものですが、ギックリ腰になってしまった今年は、初めて踊らずに参加する牛深ハイヤ踏査となりました。ちなみに過去の様子は、こちらを遡って貰えると分かります。

いつも踊るのに必死で、周りを見る余裕などなかったので、ある意味貴重な機会になりました。(でも踊りたかった、、)「ハイヤ通り」を踊っていたことも5年目にして気付きました。

ハイヤの駅なんてのもありました。朝市も開かれているようで、コミュニティスペースになっているようです。ハイヤは南風のこと。「風待ちの駅」なんて考えると風雅があります。

さて例年の如く、九大チームがんばりました!これまた踊っていると良く分からなかったのですが、皆想像以上にしっかり踊っています。

新人勢も大活躍。中には、金澤会長に一目置かれる(?)新人も。

「ハ・イ・ヤ、それ!」の掛声が、今も耳に残ります。

当日は、若干の小雨。でも一同負けじと踊りました。

写真コンテストが開催されていることもあって、たくさんのカメラマンがいる牛深ハイヤ。皆被写体としても大活躍!

後ろ姿、いいですね。

こんなものも見つけました。牛深の文化資源として、牛深ハイヤの活用は進んでいるようです。

二日目は、なんと九大チームが先頭に。私と同じく5年目の藤原旅人君が先駆けです。緊張!

九大側の踊り隊長は久留米大の中村君。何度も大学で練習をサポートしてくれました。ありがとう!

一方の丸尾會踊り隊長の山下さん。満面の笑顔。いつも本当にありがとうございます!

ハイヤ節は、日本各地に伝播し、また変遷していますが、その大元がこの牛深。牛深ハイヤは、その気概にも満ちています。

丸尾會は、優勝経験もあるチーム。牛深でも認知度は非常に高く、踊る先々で声を掛けられることはもちろん、ライバル達からの熱い視線も送られる存在です。

窓辺から見る牛深ハイヤ。地元の人達は、家々の窓を開け放ち、祝宴を催しながら、道中の総踊りを見物しています。この祭りの為に、帰省する方も多いそう。牛深ハイヤは、牛深に帰るべき目印として機能しています。

阿蘇は高森の名酒、山村酒造の「れいざん」の飲み放題なんて催しも。これは嬉しい。

気合いを入れて、一同最後まで踊り切りました。

今回、初めて踊らずの牛深ハイヤ踏査でしたが、カメラ片手に付いて回り、普段とは違う学びを得ることが出来たと思います。丸尾會の皆様始め、道中お世話になった皆様、心より御礼申し上げます。

さわやか賞を頂いて、さらにはテレビ撮影に答える一同。
D1 佐藤 忠文 (写真提供協力:千葉友平氏)














