可児市文化創造センター館長 衛紀生さんから
全国公文協のアートマネジメント研修会から戻りました。
延々4時間半にも及ぶシンポジウム。中川幾郎(帝塚山大学)、森本真也子(子ども文化地域コーディネーター協会)、高萩宏(東京芸術劇場)、米屋尚子(芸団協)、西川信廣(日本劇団協議会)、水戸雅彦(仙南芸術文化センター)、梶川純子(東京交響楽団)、津村卓(北九州芸術劇場)、それに私のパネル9人の勢ぞろい。コーディネーターは柴田英杞(全国公文協アドバイザー)。何よりも、指定管理者制度導入以降の劇場ホールの非正規職員率の急増と、その表裏で人材育成の空洞化という認識を会場と共有できたことが収穫です。
いまのままでいくと10年後、20年後の劇場ホールには専門家がいなくなって、事業をまともにできなくなります。
明日、明後日に名古屋で開催される世界劇場会議も、この問題が2日にわたって議論されます。
全国公文協のアートマネジメント研修会から戻りました。
延々4時間半にも及ぶシンポジウム。中川幾郎(帝塚山大学)、森本真也子(子ども文化地域コーディネーター協会)、高萩宏(東京芸術劇場)、米屋尚子(芸団協)、西川信廣(日本劇団協議会)、水戸雅彦(仙南芸術文化センター)、梶川純子(東京交響楽団)、津村卓(北九州芸術劇場)、それに私のパネル9人の勢ぞろい。コーディネーターは柴田英杞(全国公文協アドバイザー)。何よりも、指定管理者制度導入以降の劇場ホールの非正規職員率の急増と、その表裏で人材育成の空洞化という認識を会場と共有できたことが収穫です。
いまのままでいくと10年後、20年後の劇場ホールには専門家がいなくなって、事業をまともにできなくなります。
明日、明後日に名古屋で開催される世界劇場会議も、この問題が2日にわたって議論されます。














