
↑ 雪野フットパスコースを調査している藤原先生と参加のみなさま。
さて、2日目の午後はお待ちかね 首都大学東京の青木茂先生の講演会です。

講演会では青木先生が今まで手掛けてきた仕事の数々が紹介されました。








講演会終了後、雪野地区へ戻ってみると!なんだっ?遠くからでもすぐわかるキャンプファイヤーが!!







前市長が来て下さいました。

現市長も来て下さいました。










大きな炎があがり、法螺貝が鳴り響く交流会は和やかに終了。
首都大学東京の若者は更に食べておりました。



熊大生は片付けもしました。

この日はこれで就寝。


次の日の朝早く。朝食の用意をしてくれているヘルスメイトさんたち。



午前中は雪野フットパスコースを見つけに行きます。日本フットパス協会によりますと、「『フットパス』とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです。発祥の地であるイギリスにおけるフットパス整備は、人々の生活を通して自然発生した小径(こみち)を、たとえそれが私有地の中であっても、一定のルールのもとに、通行する権利を獲得しようという運動が始まりでした。 一方で、私たち日本のフットパス整備は、まず自らの暮らす地域において、個性豊かに育まれてきた文化・歴史・産業・景観等の資源を、地域の魅力として再認識・調査することからはじめます。その後、それらの魅力にもっとも触れることのできる小径を探し出し、ルートマップや道標の作成を行います。現在、フットパスがその裾野を全国に広げつつあるのは、観光振興の側面のみならず、整備のプロセスそのものが地域が地域自身を見つめなおし、自らのよさに誇りを持つとともに、抱える課題に向き合っていく、まちづくりのきっかけとなるからです。 実際、多くのフットパスは行政ではなく市民団体により整備・管理されており、地域の魅力の保存・育成および発信のため、環境保全活動、イベント、ツアー企画などが活発に行われています。」







鞍岳。



こだまが返ってくるポイント、ヤホッーポイントで叫んでみます。↓












↓有働さんという以前はここ雪野でお医者さんをしていたお宅にも伺いました。有働秀樹さんは子どもの頃この有働医院がかかりつけのお医者さんだったそうです。先先代はこの地区の貧しい人々から治療代金をもらうのではなく、お米をあげていたとのことでした。

善龍時にも伺い、お庭を見せていただきました。


凝結溶解岩をりようしたお庭


八幡宮の狛犬。イノシシと龍が混じっております。


皆が公民館に戻ってきました。熊大生とはここでお別れ。また来て下さいね。

8年間中華料理店で料理のバイトをしてきたというジムが袋ラーメンで焼きそばを作ってくれましたよ。



↓午後の発表へ向けての準備をしております。






↑山チームと↓里チームの発表。







講評をいただいて終了。

この雪野ワークショップでつながった人と人、人とアイディア、人と地域。2泊3日で得るものは様々でした。これからも雪野地区には来ることがあると思いますので宜しくお願いします。
岩 井














