
柯の見聞
今日(11月6日)の午後、はじめての美術館in福岡へ行ってきました。
これは博士後期課程大学院生の國盛麻衣佳さんがふ印ラボ研究室の学生を誘い出し、
江上さんは現役の画家で、今年で101歳を迎えます。

江上さんの画風は田舎の風景を優しく描き、
まるでドールハウスのようで、
福岡に移り、毎日が忙しい研究生活の中で、はじめて訪れた県立美術館で江上さんの絵を見ていると、

この展覧会の、もう一つ特筆すべき価値は「ハンズさん」
作品を見ている鑑賞者と、
ハンズさん、という名前は、作品と観る人を「つなぐ」という意味からきています。
同美術館を代表するカリスマ学芸員で有名な竹口さんの話しによると、「ハンズさん」システムは同美術館で10年以上も行われており、日本全国の中でこういうシステムはここではしかありません。
同美術館を代表するカリスマ学芸員で有名な竹口さんの話しによると、「ハンズさん」

















