
イギリス人リーブス先生のテーマはちょっと変わり種。私たちが日本にいて、日頃、忘れた観点から、面白い指摘をしていただきます。
当日の講演は、九州大学芸術工学府・環境デザイン部門の共催で、主催者の福島綾子先生が通訳をされます。奮ってご参加ください。
チェスター・リーブス教授 講演会
『持続可能なインフラとして読み解く日本の「町内 ちょうない」』
開催日時:2013年11月14日(木)18:30-20:00
開催場所:九州大学芸術工学部 大橋キャンパス4号館411教室(大橋駅徒歩3分)
講演言語:英語 逐次通訳あり
入場無料・申込み不要
主催:九州大学大学院芸術工学研究院 環境デザイン部門 建築史学・文化財学講座 福島綾子研究室
共催:九州大学大学院芸術工学研究院環境遺産デザインコース
【講演概要】日本人が評価することのない日常生活、「ママチャリ町内」、それらと公共交通との連携を世界に類をみない持続可能なインフラ、世界各国が学ぶべき環境の在り方として読み解き、評価する。
【チェスターリーブ氏略歴】
米国生まれ。米国における歴史保全、とりわけ20世紀の歴史景観研究の第一人者。現在、ニューメキシコ大学歴史保存・地域研究プログラム客員教授、ヴァーモント大学名誉教授。ヴァーモント大学歴史保存学科創設者。フルブライト奨学金により二度の日本滞在。1994-1995 年は東京藝術大学建造物研究室客員教授、2006-2007 年は東京大学都市工学科客員教授。主な著書に、Main Street to Miracle Mile: American Roadside Architecture (Johns Hopkins University Press 1985, revised 1995)、世界が賞賛した日本の町の秘密(洋泉社, 2011)。 Copyright 2011
問い合わせ先:福島綾子af@design.kyushu-u.ac.jp
092-553-4591














