建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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文化経済学会<日本>会員の皆様

 文化経済学会<日本>の年次大会が熊本大学にて開催され,昨日,盛会のうち
に終了しましたことをご報告いたします.

 大会が成功裏に終わることができたのは,何よりも実行委員長の渡邊薫先生,
副実行委員長の西嶋公一様,藤原惠洋先生をはじめとする実行委員会の 皆様の
お力があったからに他なりません.準備段階から大会の実施まで,長期間にわた
り熊本大会のためにご協力いただきましたことを心から感謝をい たします.本
当にありがとうございました.

 11月23日のエクスカーションから始まり,24日の午前のエクスカーション,午
後のシンポジウム,夜の懇親会,そして25日の分科会,くまも とセッション
と,どれも非常に魅力的な内容で,参加された方も満足されたと確信しておりま
す.熊本という土地の魅力と,実行委員会の方々のおもて なしの心が相まっ
て,とても温かい雰囲気に包まれたすばらしい研究大会だったと思います.残念
ながら今回参加出来なかった方は,分科会の座長報告 などがニューズレターに
掲載されますので,そちらをご覧いただければと思います.

 熊本大会を盛り上げていただいた大会の運営に関わって下さった皆様ならびに
参加していただいた皆様に,あらためて御礼申し上げます.

 なお,来年度の研究大会は,2013年6月29日・30日(6月28日はエクスカーショ
ン)に東京大学にて開催します.多くの会員の皆様のご参 加をお待ちしており
ます.

 末筆ながら,会員の皆様の益々のご活躍をお祈りするとともに,今後も学会活
動へのご協力をお願いいたします.

会長   清水裕之
副会長 河島伸子
理事長 勝浦正樹


文化経済学会会員の皆様

3日間の熊本大会、本当に愉しく充実した3日間でした。準備をしてくださった熊本&九州の皆様、本当にお疲れ様でした。

最後の、くまもとセッションには、サプライズで本物の「くまもん」が来てくれました。新幹線開通でストロー効果にならないようにと、創り出された「くまもん」ですが、今では、県の営業部長を拝命し、
集客54%増加。県民に愛され、大手術前の人を励ましに突如病院を訪問したり、物産展には欠かせない存在になっているそうです。サプライズで、県民に愛されながら成長していく「くまもん」は県職員の雑談の中から出されたアイデアだそうですが、新しい文化のあり方や政策動向を踏まえた興味深い戦略にもなっていると思いました。県の課長さんのお話も非常に興味深かったです。

後藤和子


熊本大会のスタッフの皆様
 名城大学の勝浦です.

 この度は,熊本大会を運営していただき,そして成功に導いていただき,ありがとうございました.参加された皆様も,とても満足されたようです.魅力のあるエクスカーション・シンポジウム・セッションの企画,大会の準備やサポートまでしていただいたおかげて,本当に,充実した大会になったと思います.これもひとえに多くの時間や労力を割いて準備していただいた実行委員会の皆様のお力によるものです.本当にありがとうございました.

 終了後に御礼を申し上げなくてはいけなかったのですが,飛行機の時間があり,くまもとセッションの途中で退席させていただいたので,ご挨拶できず失礼いたしました(くまもとセッションはとても面白くて,最後まで聞きたかったのですが,後ろ髪をひかれながら空港に向かいました).
 お世辞抜きで,楽しい大会になったと思っています.大会だけでなく,熊本も個人的に楽しめました.
 この成功を,例えば九州での文化経済学の研究会など,今後の活動に,是非,結び付けていただきたいと思います.くまもとセッションなどとても盛り上がっていたようなので,今後が楽しみです.

 重ねて,皆様のご尽力に御礼申し上げます.今後ともよろしくお願いいたします.

勝浦 正樹

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実行委員の皆様、
 
大会を熊本でとお願いした後藤和子です。
とても充実した3日間の大会を準備していただき、本当に感謝しています。
 
美術館での企画も、街歩きも、シンポジウムと街中での懇親会、そしてサプライズのくまもとセッションもとても愉しかったです。
会員メールにも書きましたが、県の政策は、とてもよく考えられていると思いました。
分科会発表も若い人たちがチャレンジしていてとてもいいと思いました。
 本当にありがとうございました。
皆様のますますのご活躍と、今後の熊本・九州の展開を愉しみにしています。
(後藤和子拝)



文化経済学会 
御関係者のみなさま
こんにちは。九州大学大学院藤原恵洋研究室博士3年の國盛麻衣佳と申します。
文化経済学会熊本大会では大変お世話になりました。

6月から藤原恵洋先生のもとで実行委員会会議に参加させていただき、この日を無事終えることができたことをとても嬉しく感じました。学会員内外、大学関係者内外と多くの方々が多様な関わり方をしてくださり、多彩なプログラムとなりました。各分野、各個人がオリジナリティやおもてなし、クリエイティヴィティを発揮なさっていて、どの場面もわくわくしながら参加させていただきました。
体が1つで全てに参加できなかったことが惜しいくらいです。
時間をたくさんとりながら、きちんと対面する形で多くの方と話すことは、会議、準備段階、
そして学会発表や懇親会でもとても大切なのだと改めて感じました。
同じ時間を共有しながらも、それらはまだまだ皆さまのご活躍のほんの一部なのだと思うと、
これからも様々な場面で関わらせていただきたいなと思う次第です。
熊本にもすっかり魅せられてしまいました。
自分自身も、皆さまはじめ地域や社会に意義ある情報、機会をつくってゆけるような人材になりたいと思います。
今後とも是非よろしくお願い致します。
この度は本当にどうもありがとうございました。

九州大学大学院芸術工学府 環境・遺産デザインコース
藤原恵洋研究室博士3年
國盛 麻衣佳 


実行委員会の皆様へ  

3日間、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
西嶋です。
熊本・九州での大会を堪能されたご来訪者も
多かったのでは。
渡部先生にこの機会を作っていただき、
藤原先生並びに研究室の皆さんには
福岡から移動して実行委へご参加いただき
大変お世話になりました。
岩井さんの司会役、國盛さんの記録作業など
お疲れ様でした。(江津湖は、最高でしたね!)
馬さん、北岡さん、旅人さん、高倉さん・・・
御礼申し上げます。
一連の準備作業の中で
藤原研のパワーを分けていただいたようでした。
分科会の発表でも藤原研の皆さんが光っていました。
また、途中から、朝田先生・田中尚人先生にご参加いただき
お陰で充実の熊本ならではの大会となったかと思います。
朝田先生には、予算チェックや会場準備等もでもご足労いただき
朝田研の皆さん、会場運営・案内係り、お疲れ様でした。
田中研の皆さん、マップ・看板等、ありがとうござごいました。
永松さんには、ポスター作りから細々とした準備対応まで
お世話になりました。
岩崎さんには、実行委かつパネリストとして
いつも細やかな気配りをいただきました。
佐竹さんには、セッションAをすべて取り仕切っていただき
懇親会の余興もお世話いただきました。
坂口さには、急遽、1週間前になって会場仕切り等をお願いし
ありがとうございました。
葉山さん、パネリストのみならず懇親会でのサックス演奏
ありがとうございました。
市・眞原さん、行き届かぬ不足な点にも目をつぶっていただき
市長のご講演、ありがとうございました。
(お名前漏れの方は、お許し下さい)
当初は、まち歩きのみのつもりでしたが
ついつい皆さんと楽しくお手伝いさせていただきました。

お陰様で多くの方に、熊本での大会を楽しんでいただけました。
本当にありがとうございました。
                       西嶋公一


みなさま
文化経済学会ではたいへんお世話になりました。
私たちも熊本へ熊本市現代美術館へ熊本大学へ、と参上する機会がどんどん増やせて楽しかった半年です。
後藤和子先生をはじめ執行部、そして山田先生たちのような重鎮の先生方とも楽しく交流を深めることができました。
その際、これらの先生方にお伝えしたことですが、まさに「持続可能な議論」の場を生み出すためにも今回の学会実行委員会を母体として「熊本創造都市研究会」のようなものを継続開催しようと提唱しているのです、と示すと、それは理想的な展開ですね、とご評価をいただくことができました。
そのためにも私たちの研究室メンバーとしては、最後の現場で汗を流してくれた朝田研究室軍団の学生諸君や西嶋さんの大人の仲間たち(救世主坂口さんの詰めかたは凄かったですねえ!)とともにきちっとねぎらいと収穫をふりかえる打ち上げの場が設けられるといいなあ、と期待しております。
忘年会が忙しいなら、新年会でもけっこうです。
相互の日程を調整ながら、ぜひまたこれからのご交流をよろしくお願いいたします。

ちなみに、当研究室恒例の月宮殿祭(満月を祝う夕宴 ほぼ毎月開催中)は次回11月27日(火)夜9時~近くの角打ち赤木酒店にて開催。次々回12月は忘年会のため休会、来る1月29日(火)夜7時~開催の予定です。

藤原 惠洋 

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