今年も熊本県最大級の陶磁器展「天草大陶磁器展」が開催されます。
牛深ハイヤ「丸尾會」でもおなじみの、丸尾焼をはじめ市内外の伝統的窯元から、
新進気鋭の陶芸家82の出展による作品の展示・即売のほか、関連イベントも盛り
だくさんで実施されます!
藤原恵洋研究室では毎年天草宝島国際交流会館ポルト3階にて天草世間遺産写真展を
開催しています。
第3回 天草世間遺産写真展覧会
会場:ポルト大ホール(天草市国際友好会館3階)
■日 時 2012年11月1日(木)午後3時~午後6時
11月2日(金)午前9時~午後6時
11月3日(土)午前9時~午後6時
11月4日(日)午前9時~午後6時
11月3日(土)には、世間遺産エキスパートのお二人を豪華ゲストに迎え
シンポジウムも開催されます。参加無料となっておりますので、ぜひ越しください!
第3回天草世間遺産写真展 記念シンポジウム
午後6時 開会あいさつ 藤原惠洋氏
午後6時10分 基調講演 東川隆太郎氏
世間遺産探索から映し出す~僕立公園天草の歩き方~
午後7時10分 シンポジウム
現世(うつしよ)写真を見ながら考える天草の世間の魅力と課題
司会 藤原惠洋
パネラー 金澤一弘
東川隆太郎
藤田洋三
午後8時 質疑応答
午後8時半 終了
現在研究室では急ピッチで写真展準備が行われています。
藤原先生が教鞭を取られる、芸術工学部学部生授業「芸術文化企画論」の履修生も
10月21日(日)~22日(月)にかけ天草市栖本町下浦界隈で
フィールドワークをし、世間遺産写真展へ向けて写真記録に向かいました。
世間遺産とは、文化財か否かに限らず、その地域が持つ特有の文化・歴史的文脈を
表すもの・生きるための知恵・生活風景だったりと多様なものです。
研究室は工房・アトリエ化。175枚の写真をパネルにしてゆきます。


学部生の深見くん。鑑定士のような視線で世間遺産を見つめます!


検品とリストチェックをする馬さん。
研究室4階でいつも頑張ってくれるA3プリンター。名前は風神・雷神。
さて、どのような写真展になるのでしょう。昨年の様子はこちら
http://keiyo-labo.dreamlog.jp/archives/1686814.html
今年の仕上がりは是非、ポルトA3階にお越し下さい!
その他イベントも目白押しです。
■会 場 天草市民センター特設会場、天草宝島国際交流会館ポルトやその周辺など
【陶磁器などの展示・販売】
窯元や陶芸家、伝統工芸士の作品をはじめ、今回特別に熊本県伝統工芸館から出展。
個性豊かな作品を展示・販売を行います。
■会 場 天草市民センター特設会場
【ろくろ体験・絵付け体験】
午前10時30分からと午後2時からの2回(1回につき先着20人)、
各2時間30分間実施。参加料は1人1,000円です。
■実施日 11月3日(土)、同4日(日)
■会 場 天草市民センター特設会場
【「陶磁器の島 AMAKUSA陶芸展」応募作品の展示】
全国から応募のあった作品を一堂に展示。
■会 場=天草市民センター展示ホール
【行列のできる屋台村・物産展】
天草の特産品販売・飲食コーナーを開設。
■会 場=天草市民センター特設会場
【ワザワザ天草】
天草竹細工や能面彫刻など、今も継承されている業や匠の技を実演・披露します。
■実施日 11月3日(土)、同4日(日)
■会 場 天草市民センター展示ホール
【街中ギャラリー】
空き店舗を利用して、街中をギャラリーに見立て市内外の若手陶芸家や各界で
活躍する芸術家などによる個展やワークショップなどを実施します。
■会 場 天草宝島国際交流会館ポルト、本渡中央銀天街とその周辺
【小学生の作陶体験作品の展示】
市内の小学校高学年の児童約900人が製作した作品を一堂に展示。
■と き 10月27日(土)から11月4日(日)までの午前9時から午後5時まで
■会 場 天草文化交流館
D3 國盛














