今回のツアーは一日目は産業と歴史、二日目は文化と交流、三日目は遊ぶという日程を組んでいました。




藤原先生のご参加により私たちはすごく自信を付けていただきまた。

これは留学生参加者とホームステイを受けいれたた日本人との涙の別れの場面です。すごく感動させられました。今回のツアーの参加留学生は日本人との深い交流ができるよう、ホームステイの形を取りました。数多くの留学生は初めて日本人の家に泊まります。多くの留学生参加者は、「初めて日本人の家に泊まる嬉しい気持ちと同時に、コミュニケーション能力の不足にはすごく不安を抱いていました。しかしホームステイ先に着くとその不安は瞬間的になくなりました。人間で不思議ですね。言葉が通じなくでも、交流はできるものですね」と語っていました。全員の留学生参加者が、「ホームステイ先の方はとても優しく、今回のホームステイ体験はとても良かったです。また来たいですね」と言いってました。私たちはそれを聞いて非常にうれしく大満足でした。これこそ、私たちがこのツアーを行う本当の意味ではなかったかと思っています。これは日本人と中国人の本来の関係ではないかと〜〜〜。
今回のツアーの最後に留学生参加者の意見を聞くため、3時間ぐらいの意見交換会を行いました。留学生参加者たちはこのツアーに参加することにより、中国の学校で勉強していなかった歴史知識を学んぶことができ、とてもいい交流がでたという意見を出して来ました。とくに宮崎滔天資料館のような施設があることに留学生たちはすごく感動していました。留学生は「友情無国籍、交流無障害」と言いました。
いろいろな人々の協力に支えられながら、わたしたち学生が初めて企画から実施までなんとかやり遂げ、大変苦労の多かった今回のツアーですが、留学生の参加者には非常に喜んでもらえ、彼らにとって内容のある良い体験となりました。多くの留学生たちは日本の人々の心に触れることができ、終わったあとはみんなとても感動的な経験ができたと感謝していました。その意味でツアーは成功であったと思います。


































