【平戸島洋上船中泊まちづくりセミナー】
8月4日と5日 上記セミナーに行ってきました。グリーンツーリズムならぬ、
ブルーツーリズムとのこと。4日10時に久留米大学を出発。
根獅子(ねしこ)町で、昼食。
やはり漁師さんの神様がすぐ近くにいました。
午後2時に船に乗り込みました。
スクリーンの準備後、主催の川上さんのお話。


コースは以下です。
しばらくは、以下のような景観が続きます。

↑このようなものを柱状節理といいます。
「柱状節理とは、溶岩が固まって冷えるときに
体積が小さくなるためにできる規則的な割れ目のこ
とである。マグマに均等に収縮力が働くと、正六角
形になる。マグマの冷却面に対して、垂直に形成
されるため、柱状になる。」(マグマの冷却現象~柱状
節理を科学する~熊本高校 地学部より)
![7[1]](https://livedoor.blogimg.jp/keiyo_labo/imgs/1/4/14108ca1.jpg)
北海道の層雲峡にも似たものがあります。
↑この緑は,亜熱帯性のビロウ群落。
潮目もみました。
そうこうしているうちに、午後3時頃、
宮の浦漁港に寄港し、安永支所長より志々岐漁協
の水揚げや経営状況、漁業を取り巻く情勢等の話を伺いました。



↓これはうちわエビというそうです。

↓お話の後、突然、バリバリと殻をとって、身を食べさせてくれました。
私も殻を取ろうとすることを試みたのですが、硬くて
全く取ることはできませんでした。本来なら高い商品です。
プリプリで美味しかったです。ありがとうございました。

タコも水揚げされてましたよ。
宮の浦漁港を離れ、午後4時からは研究発表2件
私も発表しました。質疑応答終了後、船酔いをし、
具合が悪くなりましたのであまり記憶がありません。
船酔いには南天の葉が効くということでした。
午後6時頃、一度 人と荷物を運び入れる為に
平戸に入港しました。8月4日(土)は平戸港夏まつり

午後7時には 乗船客と物を積み込んで出航。


次の日
操舵室もみせていただきました。
この日は、根獅子町の市民大学の修了式も行われました。
藤原先生は、15分程、世界文化遺産のお話をしました。
そうこうしているうちに、港へ到着。
昼食まで、各自で散策。私は、あんなものこんな風景に出会いました。



昼食を食べに行く時間になりましたが、なぜが皆で山道を20分ほど歩きました。
どこいくの?


やっと着きました。そこで出会ったものは、ながしそうめん。

と美しすぎる光景。
この後、私たちは久留米大学のバスで戻りました。
根獅子町は4月に九州に来てはじめてもう一度行きたいと思ったところです。
今回、このツアーを企画した平戸市議会議員の川上 茂次さんお疲れさまでした。
根獅子をなんとか活性化させたい気合が伝わってきました。
個人的には、もう一度行こうと思っております。
研究生 岩井














