日田ラボ駅カフェの翌日、7月19日にはこの夏九州地方を襲った豪雨災害の片づけボランティアに行ってきました!

日田を第二のふるさとと言うジョン君も、張り切って掃除をしました。
訪れたのは、床上浸水など被害が大きかったという吹上の住宅です。
7月の2度の豪雨では、2回も浸水してしまったとのことで、一度片づけをしながらも、また災害に見舞われ、皆さんとても苦労されていました。


床下にたまった泥をかき出していきました。厚さは数センチ程度ですが、根太のあいだに立って泥をきれい取り出すのはなかなか一苦労。


大阪から実家の片づけに駆け付けているそうです。2度も浸水したことで、その負担もまた大変なものだと思います。

お昼ご飯に日田焼きそばをいただきました!!スタミナ回復!!




湿気の多い日田、奥の方はまだ水分が残っており、掃除は倉庫の一部分で終わりました。
盆地ならではのこの気候が、またやっかいなもののようです。
東日本大震災のときに非常に大変だと、被災者の方の気持ちも想像していたが、実際に自分の身に災害が起こるとその気持ちは全然違ったものだった。
そうお話しくださった息子さんの言葉が印象的でした。
私自身、ボランティアをすることで、現地の方と接することで、また災害への知識や印象は変化したと思います。

大分の別府や、九州各県から毎日ボランティアの方が来ているとのこと。
阿蘇や武田、黒木や八女など、各地で災害が起こったことで、その処理もまた対応が大変なものになっているのでしょう。しかしどの地域も、片づけや清掃、修繕と、復興への取り組みはとても素早いものだったと思います。
災害の経験が、確実に今に反映されていると実感をしました。
終わりに、ボランティアの方にサービスしてくださっているとのことで、日田温泉でゆっくりと疲れをとりました。
また時間をつくって作業に来れればと思います。

この日の夕方は、日田祇園の前の山鉾の集団顔見世の日でした。
約500年前に、夏の厄除けとして始まった行事だそうで、今回の水害の厄災を祓おうっっという意気込みも込めて、大変な時期ですが皆さん加勢されていました。









本番は今週末です。是非皆さん、勇壮で雅な日田祇園をご覧ください!
(修士 北岡慶子)

日田を第二のふるさとと言うジョン君も、張り切って掃除をしました。
訪れたのは、床上浸水など被害が大きかったという吹上の住宅です。
7月の2度の豪雨では、2回も浸水してしまったとのことで、一度片づけをしながらも、また災害に見舞われ、皆さんとても苦労されていました。


床下にたまった泥をかき出していきました。厚さは数センチ程度ですが、根太のあいだに立って泥をきれい取り出すのはなかなか一苦労。


大阪から実家の片づけに駆け付けているそうです。2度も浸水したことで、その負担もまた大変なものだと思います。

お昼ご飯に日田焼きそばをいただきました!!スタミナ回復!!




湿気の多い日田、奥の方はまだ水分が残っており、掃除は倉庫の一部分で終わりました。
盆地ならではのこの気候が、またやっかいなもののようです。
東日本大震災のときに非常に大変だと、被災者の方の気持ちも想像していたが、実際に自分の身に災害が起こるとその気持ちは全然違ったものだった。
そうお話しくださった息子さんの言葉が印象的でした。
私自身、ボランティアをすることで、現地の方と接することで、また災害への知識や印象は変化したと思います。

大分の別府や、九州各県から毎日ボランティアの方が来ているとのこと。
阿蘇や武田、黒木や八女など、各地で災害が起こったことで、その処理もまた対応が大変なものになっているのでしょう。しかしどの地域も、片づけや清掃、修繕と、復興への取り組みはとても素早いものだったと思います。
災害の経験が、確実に今に反映されていると実感をしました。
終わりに、ボランティアの方にサービスしてくださっているとのことで、日田温泉でゆっくりと疲れをとりました。
また時間をつくって作業に来れればと思います。

この日の夕方は、日田祇園の前の山鉾の集団顔見世の日でした。
約500年前に、夏の厄除けとして始まった行事だそうで、今回の水害の厄災を祓おうっっという意気込みも込めて、大変な時期ですが皆さん加勢されていました。









本番は今週末です。是非皆さん、勇壮で雅な日田祇園をご覧ください!
(修士 北岡慶子)














