今年も牛深ハイヤ祭りに参加しました!!

1か月前ぐらいから天草に行けることを楽しみにしていましたが、天気予報では雨、しかも豪雨という情報が・・
道中で踊れないかもしれないという心配を抱えつつ、いざ天草へ!

厚い雲がたちこめてます・・

まず丸尾焼へ到着。
ささっと着替えて、女子組はヘアメイクをばっちりと決めて、お祭りの身支度を整えます。
空いた時間は踊りの練習!!
ところがここでちょっと問題が・・・踊りが変わってる??・・
実は昨年度の天草ハイヤ祭りのときに、踊りが部分的に変更になったそう。
九大組はあわてて新しい振付を覚えました・・!!
そしていよいよ牛深へ・・

激しい雨風に迎えられました。。
まずは牛深八幡宮へ、安全祈願にまいります。


そしてお祭りがスタート!!・・とはいかず、雨のため道中総踊りは中止に。
その代わりに、牛深総合センター大ホールでの踊りの披露となりました。
雨天のため室内で開催するのは何と10年ぶりのことだとか。
各団体、ステージを2周のみ、わずか数分間の踊りを終え、初日は終わりました。
しかしまだまだ踊り足りない!!!!!!!
この後の宴会ではこの鬱憤を少しでも晴らせたでしょうか・・






私は金澤さんの従妹しょうこさんに三味線を教えて頂きました。
ハイヤは太棹の三味線で、いつもの長唄の細棹とは音も違います・・
そして二上りの陽気な調子。この軽快なリズムができるようになるまでは、よほど肌身にハイヤの音を染み込ませないといけないと感じました。習得できるよう特訓してみます!

そして最終日、22日!
天気が回復するのを皆が願っていたからでしょうか、なんと嵐の後の空晴れ!!
雨で余分なものが流されて、いつもに増してきれいな空気に包まれました。






塚本さんも福岡からバスツアーで駆けつけてくださいました!!


13時~14時までの真昼時、牛深の日差しはいつにもまして強く、なかなか厳しい2時間でした。
それでも笑顔と元気を第一に!ハイヤハイヤ!!






今年も丸尾會に受け入れて頂いて、普段とは違うハレの時を楽しませていただきました。
研究室にいるだけでは感じ取れない、その地ならではの風土風習を体感できる機会を頂けること、本当に嬉しいりです。

天草の陽気な気候と美味しいお魚も大好きですが、何よりも天草・丸尾會の皆さんとの交流が一番の楽しみです。
まず天草まで訪れるのにも、踊り歩くのもどんどん体力が削られていきます。それでも天草に行くと、いつも元気をもらうのです。
はえんかぜの心地よさと、人々のあたたかさ、おおらかさに、いつも心身いやされます。

これからも、高浜FWや大陶磁器展、そして天草ハイヤ祭りなど、天草へ訪れる機会があります。
同じ九州でも、島のはずれの遠い地ですが、大学生の間、卒業してからも、天草へは幾度も足を運んでいきたいです。
そして、その陽気な心持ちを、少しでも自分のものとしていければと思います。
(修士 北岡慶子)

1か月前ぐらいから天草に行けることを楽しみにしていましたが、天気予報では雨、しかも豪雨という情報が・・
道中で踊れないかもしれないという心配を抱えつつ、いざ天草へ!

厚い雲がたちこめてます・・

まず丸尾焼へ到着。
ささっと着替えて、女子組はヘアメイクをばっちりと決めて、お祭りの身支度を整えます。
空いた時間は踊りの練習!!
ところがここでちょっと問題が・・・踊りが変わってる??・・
実は昨年度の天草ハイヤ祭りのときに、踊りが部分的に変更になったそう。
九大組はあわてて新しい振付を覚えました・・!!
そしていよいよ牛深へ・・

激しい雨風に迎えられました。。
まずは牛深八幡宮へ、安全祈願にまいります。


そしてお祭りがスタート!!・・とはいかず、雨のため道中総踊りは中止に。
その代わりに、牛深総合センター大ホールでの踊りの披露となりました。
雨天のため室内で開催するのは何と10年ぶりのことだとか。
各団体、ステージを2周のみ、わずか数分間の踊りを終え、初日は終わりました。
しかしまだまだ踊り足りない!!!!!!!
この後の宴会ではこの鬱憤を少しでも晴らせたでしょうか・・






私は金澤さんの従妹しょうこさんに三味線を教えて頂きました。
ハイヤは太棹の三味線で、いつもの長唄の細棹とは音も違います・・
そして二上りの陽気な調子。この軽快なリズムができるようになるまでは、よほど肌身にハイヤの音を染み込ませないといけないと感じました。習得できるよう特訓してみます!

そして最終日、22日!
天気が回復するのを皆が願っていたからでしょうか、なんと嵐の後の空晴れ!!
雨で余分なものが流されて、いつもに増してきれいな空気に包まれました。






塚本さんも福岡からバスツアーで駆けつけてくださいました!!


13時~14時までの真昼時、牛深の日差しはいつにもまして強く、なかなか厳しい2時間でした。
それでも笑顔と元気を第一に!ハイヤハイヤ!!






今年も丸尾會に受け入れて頂いて、普段とは違うハレの時を楽しませていただきました。
研究室にいるだけでは感じ取れない、その地ならではの風土風習を体感できる機会を頂けること、本当に嬉しいりです。

天草の陽気な気候と美味しいお魚も大好きですが、何よりも天草・丸尾會の皆さんとの交流が一番の楽しみです。
まず天草まで訪れるのにも、踊り歩くのもどんどん体力が削られていきます。それでも天草に行くと、いつも元気をもらうのです。
はえんかぜの心地よさと、人々のあたたかさ、おおらかさに、いつも心身いやされます。

これからも、高浜FWや大陶磁器展、そして天草ハイヤ祭りなど、天草へ訪れる機会があります。
同じ九州でも、島のはずれの遠い地ですが、大学生の間、卒業してからも、天草へは幾度も足を運んでいきたいです。
そして、その陽気な心持ちを、少しでも自分のものとしていければと思います。
(修士 北岡慶子)














