九州大学教授 藤原惠洋様
九州大学軍艦島研究会関係のみなさまへ
遅ればせながら、新しい龍の年の幕開けのご挨拶を申し上げます。
昨年は「終わりの始まり」と書き、3.11を考えると鼻白む思いです。
今年は「新しい始まり」で行きます。
気持ちとしては、イノベーション(技術としくみの刷「新」)のつもりです。
そしてその鍵として、トランスディシプリナリー(多分野融合新分野的)
アプローチがあることを昨年確信したような気がします。
長崎稲佐山、初日の出は、あいにくの曇天でした。
始まりはゆるりと、そのうち、龍の勢いに、...
とでもいけば(笑)。
昨年は、東京での技術倫理協議会の公開シンポジウム「安全と安心の
接点~科学者・技術者は安全と安心のために何をすべきか~」の聴講
以外は、仕事で長崎を離れることのない一年でしたが、今年は一転して
1月から、特別講義などで出歩く年になりそうです。
「新しい始まり」を意識して、activitiesを上げてみようと思います。
昨年は、年末も押し迫って、お騒がせしました。
藤原教授へお届けしました、私どもの「長崎県の石炭産業と産業遺産」は、
ガイドブックではありますが、貴研究会のみなさまにも、ご一読いただけ
れば、と思います。
今年もよろしくお願いいたします。
諸星彰三
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諸星 彰三 Shozo Morohoshi 博士(工学)
トライボロジー、設計工学、トランスディシプリナリー(多分野融合)思考
擦り合わせものづくり、技術者倫理、問題解決、MOT、知財戦略経営、
長菱エンジニアリング㈱ (三菱重工業㈱関連会社)
技術開発室 シニアエンジニア
非常勤講師:長崎大学・長崎総合科学大学・久留米工業大学、北九州市大
〒850-8610 長崎市飽の浦町1番1号(長研トライボロジー実験棟内)














