
お世話になっております、藤原研究室修士の北岡慶子です。
私が所属する九州大学ホールマネジメントエンジニア(HME)育成ユニットにて進めてきましたプロジェクト公演のご案内です。
11月25日の西日本新聞でもご紹介いただきました。
私が芸工の大学院に進学してから、1年以上かけ企画・制作してきた舞台です。
脚本、音楽、人形の振り付けと、すべて一から作り上げてきた作品です。
公募により集まった市民の皆様と共に、たくさんの専門家の方、先生方、多くの方からご協力いただき、一歩一歩公演へ向けて進めてきました。
いよいよ 今週末、12月11日(日)に開催いたします。
皆様ふるって足をお運びください!!
チケットをお求めの際は、北岡までご連絡ください。
南区にゆかりの深い筑前琵琶と取り入れ、長唄三味線とともに「耳で楽しむ」ことに焦点を当てた人形浄瑠璃「艶競里恋唄」
現在、人形浄瑠璃と言えば三味線と大夫による演奏と語りに合わせた人形芝居を指しますが、初期の浄瑠璃は琵琶奏者による弾き語りにより演じられていたといわれています。
今回の企画では、その原点に立ち返るとともに、福岡の文化資源である筑前琵琶と長唄三味線の音の違いも楽しんでいただく、全国初の共演による創作人形浄瑠璃です!
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南区役所・九州大学HME育成ユニット 連携事業
艶競里恋唄(つやくらべさとのこいうた)
~筑前琵琶と三味線の響演~
~筑前琵琶と三味線の響演~
第一部 筑前琵琶と長唄三味線
浄瑠璃の楽しみの中心である音楽、語りにスポットを当て、筑前琵琶と長唄三味線の魅力を解説と共に実演で紹介。
市民参加者による稽古の成果もお楽しみに!
第二部 創作人形浄瑠璃「艶競里恋唄」
南区を舞台押した創作人形浄瑠璃は、言葉遊びのユーモアもさることながら、福岡に住むものなら誰でもわかる地名、セリフを浄瑠璃ならではの七五調にのってお送りします。
【日時・】
平成23年 12月11日(日) 15:30開演(15:00開場)
【会場】
福岡市南市民センター 文化ホール
福岡市南市民センター 文化ホール
【入場料】
一般 :前売り1,000円(当日1,300円)
高校生以下 :前売り・当日とも500円
※全席自由
【チケット取り扱い】
Pコード415-001
・チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンクス
・南区役所企画振興課 092-559-5016
【制作関係者】
脚本・演出 岩井眞實
音楽監督・作曲・大夫 杵屋五司郎(長唄三味線)
作曲・大夫 尾方蝶嘉(筑前琵琶)
人形遣い指導・人形提供 今津人形芝居保存会
監修・人形遣い指導 吉田勘緑
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