
2011年5月20日(金)夕刻より、日田市三和地区天神町の旧横尾家下の離れ家(通称シタンキャ)を用いた日田ラボ(Q大日田ラボ+まちそだて交流機構・日田ラボ)のグランドオープン(開所式)を、予想以上のおおぜいのお客様に祝福していただきながら、にぎにぎしく開会しました!




わいわいがやがやと楽しいにぎやかなひとときとなりました。
所有者の熊川誠一さんご夫妻やご子息・お嬢さんにもご参加戴きました。
かつて旧横尾家の建物の基礎調査に従事された日田の「本物の伝統建築を守る会」理事長で建築家の養父信義先生も立ち寄ってくださいました。そのうえ、「このようなかたちで、この建物が使われるのはほんとに良かった良かった。建物も喜ぶだろう」とおっしゃってくださいました。
日田市の樋口文男市議さま、地域振興部の横田部長さん、企画部の原田部長さん、天神町の中村芳雄町内会長さま、など、要職のかたがたにもご参加いただきました。このような取り組みは、行政サイドから見ても大歓迎です、とサテライト研究室の発想や実践開始をまずはお褒め戴くことができました。これも熊川さんご家族や天神町のみなさまのご協力とご支援によるものと考えておりますので、あらためて御礼を申し上げます。







当夜のおもて梨(なし)メインメニューはタカクラタカコさん・計谷由紀さんたち日田ラボメンバーの手作りによる「日田梨カレー」。コレはいけると大評判!


しかししかし意外なことが判明。
所有者横尾家のご出身で、熊川夫人の千泉さんはなんとJA日田梨部会の婦人部会長。日田ラボメンバーの発想を遙かさかのぼること7〜8年前から独自のオリジナル日田梨カレーのレシピ作成に苦心されていたとのこと。創意工夫されながら作成された経緯をレシピ資料を拝見しながらお聞かせいただくことができました。日田カレー梨対決か!
というのは冗談で、むしろ協力しあってほんとうの日田名物にできないものか、と意見交換。
そこに日田ラボメンバーの後藤(古田)和津美さん(隈町・ステーキ茶寮和くら)、合原(緒方)万貴さん(隈町・マルマタ林業)が登場、なになにそれは凄い、と梨部会のご婦人たちと挨拶交換になりました!
きっと近い将来、日田梨カレーが本格的なメニューとして登場すること請け合いです!!



夜6時半から、藤原ミニ講演「まちそだてを巡る小さな物語と大きな物語〜つぶやきからまちづくりへ」が終了後は、いよいよ懇親交流会。同じくサテライト研究室を設置中の熊本県菊池市からもたくさんのお仲間が祝福来訪してくださいました。
日田梨カレーは大評判でおかわりが続出!
日田の地酒や合谷亭の美味しいオードブルを賞味しながら、和気相々の夕宴が盛り上がっていきました。



























