九州大学大学院芸術工学研究院ホームページを通して、受講希望の公募が開始されました。
一般市民40名。(高校生の参加も可能です)
先着順で受講者を決定します。(最近、応募数が定員超過をしておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!)
【建築探偵シリーズその4】
文化財 VS 文化資源
(5/17~8/6開講)(※4/5更新)
【概要】
有形文化財や建造物を対象とした旧来の文化財保護の現場が大きく変貌を遂げつつある。背景には
(1)市民社会の成熟、
(2)文化財の概念拡張、
(3)文化資源概念の台頭、
(4)世界遺産の影響
(5)観光ツーリズムの対象化
(6)まちづくりリソースとしての価値の顕在化
が著しい。本講座ではこれらの変容を学びながら、地域固有の文化財・文化資源の発掘過程から活用検討へ至る過程を総合的に習得する。
【講師】
藤原惠洋(九州大学大学院芸術工学研究院教授)
木下直之(東京大学大学院教授)
福島綾子(九州大学大学院芸術工学院助教)ほか
【開催期間】
平成23年5月17日(火)~8月6日(土)
全10回(講義6回、学外演習4回)
(講義)
1回目 5月17日(火) 開講式~守る文化財から生かす文化財へ
2回目 5月31日(火) 文化資源の成立と展開
3回目 6月14日(火) 実例検証:軍艦島の評価と世界遺産を考える
4回目 6月28日(火) 文化財と市民社会
5回目 7月19日(火) 文化資源を生かしたアートフェスティバル
6回目 8月 2日(火) 修了式~創造クラスターとしての文化財・文化資源
(学外演習)(九州大学借り上げバスを用います)
1回目 5月28日(土) 大分県日田市における文化財と文化資源~咸宜園広瀬淡窓の足跡とパトリア日田を巡って
2回目 6月25日(土) 長崎市における文化財と文化資源~軍艦島と棟梁小山秀之進の足跡を巡って
3回目 7月24日(日) 熊本県菊池市における文化財と文化資源~菊池一族・菊池神社と軽トラ朝市を巡って
4回目 8月 5日(金)~6日(土) 熊本県天草市における文化財と文化資源~明治末期文学グループ「五足の靴」の足跡と天草陶石を巡って
【時間】
講義:19:00~21:00
学外演習:9:00~18:00(予定)(大学への帰着が遅れる場合があります)
【受講料】
13,200円(全10回。各回の講習料は設けておりませんので、ご了承ください。)
納入方法については、受講者決定通知時にお知らせします。
【対象・定員】
一般市民 40名
先着順で受講者を決定します。
【会場】
九州大学大橋キャンパス(福岡市南区塩原4-9-1)ほか
【申込期間】
平成23年4月1日(金)~4月22日(金)
【申込方法】
E-mail、FAX、ハガキにて受け付けます。
下記の情報をご記入のうえ、お申し込みください。
①受講希望講座名 ②氏名(フリガナ) ③住所 ④電話番号 ⑤年齢 ⑥職業等
・E-mailの場合
gkgkyomuアットマークjimu.kyushu-u.ac.jp まで
メールでのお申し込みの場合、必ず件名に「公開講座受講希望」とご記入ください。
・FAXの場合
092-553-4597 まで
・ハガキの場合
〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
九州大学芸術工学部学務課教務係 宛
講座開始の2~3週間前に講座会場等の案内をお送りします。
【問合せ先】
九州大学芸術工学部学務課教務係
TEL:092-553-418
E-mail:gkgkyomuアットマークjimu.kyushu-u.ac.jp
【その他】
・講座の日程・内容等については予定となっております。今後諸事情により変更となる可能性もございますので、予めご了承ください。
・学外演習の際も一度大橋キャンパスへ集合してから現地へ向かいます。大橋キャンパスから現地までの交通費につきましては,本学のバスを使用しますので不要です。その他食事代,宿泊費,諸施設の入場料等は受講生の方のご負担となりますので、予めご了承ください。
・申込書にご記入いただいた情報は、公開講座の実施に際し必要な参加者名簿、実施報告書作成等のために利用し、その他の目的には利用しません。また、公開講座の受講風景を写真撮影しますが、実施報告書及び次年度案内文書・本学ホームページ等に掲載するために利用し、その他の目的には利用しません。
| 掲載期間 | 2011.03.24 〜 2011.08.08 |














