2月17日(木)午前10時〜午後6時
筑波大学大学院教授で政府の世界遺産委員会やユネスコ委員会などの要職をつとめておいでの稲葉信子教授ご来訪。
「国際文化遺産保護法」の集中講義、今年度最終回が開講されました。
ここで一挙に5コマ分の時間を使い、世界中の有形文化財、無形文化財の「文化財化」と保存・保護の基本的課題をどう理解していくか、各国はそのためにどのような法制度や市民社会への理解のプロセスを生み出してきたか、を論じていきます。
そして今回は、ついに難儀な無形遺産の世界遺産化過程を論じつつ、世界中の実例を紹介、とりわけアフリカ・Togoの泥家集落に立ち入った稲葉先生の経験に基づいた臨場感溢れるお話に受講生は固唾をのむばかりでした。















筑波大学大学院教授で政府の世界遺産委員会やユネスコ委員会などの要職をつとめておいでの稲葉信子教授ご来訪。
「国際文化遺産保護法」の集中講義、今年度最終回が開講されました。
ここで一挙に5コマ分の時間を使い、世界中の有形文化財、無形文化財の「文化財化」と保存・保護の基本的課題をどう理解していくか、各国はそのためにどのような法制度や市民社会への理解のプロセスを生み出してきたか、を論じていきます。
そして今回は、ついに難儀な無形遺産の世界遺産化過程を論じつつ、世界中の実例を紹介、とりわけアフリカ・Togoの泥家集落に立ち入った稲葉先生の経験に基づいた臨場感溢れるお話に受講生は固唾をのむばかりでした。





























