昨年発足しました九州大学軍艦島研究会の定例会を新年より開催することとしましたので、三菱高島鉱業所の一翼を担う幕末近代期における端島(軍艦島)の成立と展開、さらには現代に至る崩壊過程を通した近代化遺産化の過程、産業遺産・世界遺産概念などの勃興と展開の今後の推移にご興味ある方は万障お繰りあわせのうえ奮ってご参加ください。
●軍艦島研究会開催告知
■日時 2011年1月25日(火曜日)夜6時半~8時半 定例第1回
■会場 九州大学大学院芸術工学研究院(大橋キャンパス)5号館3階 531教室
(同館5階に藤原惠洋教授室があります)
■テーマ 研究史を通して考える軍艦島研究の意義と課題
■講師 中村享一氏(一宇一級建築士事務所主宰 九州大学大学院芸術工学府博士課程)
■コメンテーター 藤田洋三氏(予定)(写真家 豊の国生活文化研究所主宰)
■モデレーター 藤原惠洋(本学教授 九州大学軍艦島研究会事務局)
この日は、第4火曜日です。今後も2月22日(火)、3月22日(火)と続く予定です。定例会を毎月第4火曜日の夜に設定し、さまざまな軍艦島を巡る先行研究や知見の数々に触れたり、中村享一氏により展開している最新研究を提示していただきます。
また新年度早々、4月連休時の頃、研究会主催の三回目の軍艦島遠足を予定しております。こちらもご期待ください。














