定例ゼミ議事録 2010/05/25 12:30〜20:00
場所:八女市立花町白木 旧大内邸
参加者:藤原先生・藤原馨さん・諫見先生・國盛・村上・趙・光城・畠中・John・トウケイ・平川さん・池谷さん
記録:トウケイ・趙
議事作成:トウケイ・趙
○スケジュール
・12:30 集合 大橋キャンパス正門前 点呼、出発
福岡都市高速 野多目インターより入る、九州自動車道 太宰府インター→九州自動車道→ 八女インターから在来道路へ
・13:30 八女市立花町白木 旧大内邸 白城の里 研究会および調査 バスは無料駐車場にて待機
・17:00 駐車場にてバス乗車、八女市内宮野町へ 横町町家交流館駐車場へ 学生は降車、八女市の歴史的町並み見学
町家で出会ったものづくりの人たち~宮崎珠太郎・山本源太・西岡泰心 三人展
日程:5/22(土)~5/30(日)時 間:11:00~16:00(日曜~17:00)
会場:高橋宏家 八女市本町103
・18:50 横町町家交流館駐車場にて学生は乗車 出発
九州自動車道八女インター→太宰府インター→福岡都市高速→野多目インター
・19:50 大橋キャンパス着、解散
○ ゼミ
・バスで
・ 先生から旧大内邸竹研究会紹介
・竹農業、竹製品など
・第三回研究会の展望
・研究会
・ 座長:江副直樹さん
・ 観点:立花町全域を覆う竹をどう考えて行くのか、迷惑か、創造資源か、面白い観点が隠れた議論が起こっている
・ テーマ:竹の有効活用
・ 活性化の基本原則(=総合デザインの視点)

・ 利用
・たけた食育ツーリズム
・味噌玉
・お酒 SAKUPA
・ごまじる
・森のサキイカ
・竹田ジャム
・粽(竹の葉)
・線香花火
・家紋など
・竹の子:サンドイッチ、
・天然石鹸:椿石鹸など
・八女町:農家民泊など
・大内邸残すのに先生の力があったそうだ
・バリ島グリーンスクール視察レポート――百聞は一見に如かず!世界が注目するサステ ナブル教育の最前線へ潜入教育
・みんなの自己紹介
・手つくり作品展
・ 中島孝行さん:八女の歴史的町並みの保存、整備、修復
・ 真竹:ものすごく肉が作って、4世に焦げに使え、
・毎年九月、十月、十一月位取ってきて油をきして養生して使え
・竹細工、農業漁業用、日本建築の壁下地材、それに造園用の竹垣材料など竹材
・大分県のマダケは面積、生産量とも全国一
・別府市周辺の別府竹細工や日田市の竹箸など、大分県では豊富な竹材を利用した竹 工芸が歴史的に盛んであり、加工された素材も入手し易い。
・ 竹の下
・ 高橋宏家
・この建物
・修復:10年近く 1~4期
・中島先生:九大環境設計学科非常勤として務めた、学生さんに現場を見させる
・建築材料
・八女町: 柱、天井などは杉で、梁は松。
・昔:4、5年かかって材料を集めて、どこに使うか考える。
・今:簡単に集めて、簡単に使う
・建造時期:幕末ぐらいと推測する。
・回収する時、一番大変なことは・・・
・建物を、全壊、半壊、部分壊で、決めるのが大変だ。
・どこを主に修復、予算するなど、
・造作材:使えないところから変える
・町並み:子供達を連れて現場で勉強する
・日本文化:西洋文化の影響をうける、日本自慢の文化を作りたい。
○次回
・ 6/1 9:00~19:00 日田へ向けた荷物運搬
19:00〜終了後、定例ゼミ
・ 発表予定者:北岡さん、英峻さん
今後の発表予定
・6月8日 発表者:畠中君、光城君、望月君、小井塚さん














