定例ゼミ議事録 2010/05/11 16:30〜
場所:5号館5F 学生部屋
参加者:藤原先生・中村先生・仲村・國盛・北岡・トウケイ・趙・小井塚・光城・畠中・望月・藤原(旅)・平川さん・村上
司会:國盛
記録:小井塚・村上
議事作成:小井塚
○連絡事項
・研究室片付けスケジュール
・5/11(火)午前9時~午後4時 書籍かたづけ
・5/12(水)午前9時~午後6時 書籍かたづけ
・5/14(金)午前9時~正午 書籍かたづけ
午後1時~大学院講義
午後3時~午後6時 書籍かたづけ
・5/18(火)午前9時~午後4時 書籍かたづけ
午後4時半~定例ゼミ
・5/19(水)午前9時~午後6時 書籍かたづけ
・5/20(木)午前9時~午後6時 書籍かたづけ
・5/21(金)午前9時~正午 書籍かたづけ
午後1時~大学院講義
午後3時~翌日の学外演習・日田「観光祭」準備
・5/28(金)午前9時~正午 書籍かたづけ
午後1時~大学院講義
午後3時~午後6時 書籍かたづけ
・5/29(土)レンタカーで山鹿市来民町「来民文庫」へ搬出・入作業
・山口県下関市川棚温泉近代和風建築調査
・玉椿旅館:元玉椿関が開館
・下関市教育委員会に対し登録有形文化財にノミネートの意向→ビジネス面でのサポートにもつながる
・ 審議会:8月中(文化庁)
・ 必要書類・データ
・図面(実測調査データ)、所見
・日田川開き観光祭
・5/22,23:学外演習
・参加チームに謝金有:B-Cafeが母体
・天草調査報告書作成
・概要
・個人レポート、感想メモ
・写真
・全体分析
・課題
・菊池市・軽トラ朝市
・毎月最終日曜日午前中開催
・アンケートとりまとめ
・定量分析
・定性分析
・環境遺産デザインプロジェクト演習Ⅰ
・6/20(日)
・黒木町笠原
・田植え実習 (学部生の参加も可能)
・海外調査
・7/6~20
・フランス・スペイン調査
・準備計画:Cゼミ
・第1回 5/12(水)午後6時半~8時 チケット予約・購入等の情報
・第2回 5/16(日)午後4時~6時 芸工ふ印ラボにて開催
・第3回 5/20(木)午後6時半~8時
・第4回 5/24(月)午後6時半~8時 オフィスアワーをかねる
・第5回 5/28(金)午後6時半~8時
・第6回 6/1(火)午後6時半~8時 ふ印ラボ定例ゼミ終了後開催
以降、個別のテーマに関して現地情報収集
・9/1~8
・海外フィールドワーク:学部生授業扱い
・インドネシア・バリ島
・事前学習プログラム
・5/17、31、6/14、28、7/26
・毎月曜日3時限 531教室 他
・文化経済学会 神戸
・7/2~4
・5/20:予稿集原稿〆切 論文形式のものを提出(今週中であれば先生にご相談可)
・5/26~6/25
・赤星さん
・ウズベキスタン・サマルカンドでの研修
・九州支部歴史意匠委員会・九重合宿研修
・6/5~6
・学生と教員の研究交流会
・公開講座
・6/7~8/8、全10回
・建築探偵シリーズ第2回
・テーマ:建築再生
・7/5:特別講師・青木茂さん
・学外演習
・6/19:下関・旧英国領事館見学
・7/25:阿蘇・京都大学火山研究所、弧風院見学
・唐津・公開シンポジウム
・5/20 19:00~21:00
・唐津商工会議所5階大ホール
・テーマ『市民が考える観光都市・唐津の未来像』
・中村先生がパネリストとして参加
○近況報告
・望月くん
・『京都の暑い夏2010第15回京都国際ダンスワークショップフェスティバル』参加
・4/26~5/10
・坂本公成さん、森裕子さんによる主催
・コンテンポラリーダンス 今後の大道芸パフォーマンスに生かしたい
・CNDCのフランス人芸術監督なども参加
・アヴィニヨン演劇祭とのパイプができた 参加確実
・7/31~8/6:イタリアのパフォーマンスフェスティバルに参加が決定
・國盛さん
・大牟田・田川炭坑遺産フィールドトリップ
・5/4:大牟田
・遺産を活かしたイベント・行事
・世界遺産登録への動き
・万田坑
・宮原坑
・ファンクラブ(市民NPO)主催によるライトアップイベント
・5/7:田川
・コールマインフェスティバルなどの行事
・オン・オフシーズンでの差をどう埋めるか
・行政・市民による取組みの違い
・5/9
・フリースペース「てぃ~んず」でのワークショップ
・子どもNPOセンター福岡主催
・運営継続:残り1年
・南区役所講堂
・WS:ポスター作り:絵を描くことに苦手意識をもつ子にたいして、コラージュによる手法
・今後の活動予定
・5/14に大学院授業「芸術文化環境論」531教室での報告
・8月ドイツ・エムシャパーク
・9月イギリス・ニューカッセル
・10月北海道 空知市 フィールドワークとワークショップを行う
・アーティストインレジデンス
○研究報告
・仲村さん
・修士研究『東京のイメージ-マスイメージと私的イメージから見るまちの多様性に関する研究』
・アプローチ
・マスイメージ:マスメディア→大衆
・雑誌内の特集ページにおけるキャッチフレーズの抽出
・実空間情報の抽出
・私的イメージ:個人
・個人の都市生活に関するアンケート調査
・「一般的」「個人的」なイメージ
・イメージの整理
・項目の分類
・数の大小:文字の大きさ、言葉の関係性:位置
・結果・傾向
・私的イメージ「大衆としての私」「個人としての私」
・イメージ形成の原因を歴史的視点から明らかにする必要がある
・シビックプライド
・「市民が都市に対して持つ誇りや愛着」
・原拠(アプリオリ)のある論説の必要性
・宮台真司さんの視点
・『ACROSS』:過去「月刊アクロス」「流行観測アクロス」などを出版
・東京(を中心とする)のストリートファッションの定点観測などをいかした情報誌
・東京の変化する表層部分と変化しない部分
・ex.ロランバルトによる皇居への視点
・都市文脈の読み込みによって解明される
・陣内秀信『東京の空間人類学』など
・都市の主体が誰なのか
・都市観の変容や曖昧さの検証も可能
・ex.ケビンディンチ:ボストンに対する都市観の調査
・中村先生
・長崎の教会群調査
・江上教会
・鉄川与助設計
・大正7年竣工・木造・長崎県指定有形文化財
・周りを森林に囲まれている
・ステンドグラスや木目が手書き
・リブ・ヴォールト天井(ロマネスク後期~ゴシックにかけてのデザイン)
・黒島天主堂
・明治35年竣工・煉瓦造瓦葺き平屋建て・国指定重要文化財
・「長崎教会群とキリスト教関連遺産」を世界遺産に登録しようという活動が行われている
・軍艦島研究
・日本が近代建築へと向かう過程の一翼を担っていた
・ 資本者と労働生産性が合理的に結びついて生み出されたもので、
同世代の日本の近代建築の生まれ方とは画一されるものではないか
・端島から軍艦島へと向かっていく年代は4期に分類することができるのではないか
・各年代において関係する技師やさまざまな人物にも焦点をあてる
・鉄筋コンクリート技術をどの国から導入したのか
・丸の内(三菱)の近代化を再検証することで軍艦島を考えるアプローチ
・トウケイさん
・ 福岡市の屋台への興味・関心
・ 福岡の食文化におけるひとつの営業形態として発展
・ 屋台の店舗
・独特な設計
・宮大工の人がつくりだしたものらしい
・中国の屋台
・屋台が連なって街のようになっている
・屋台の空間=アジアの雰囲気
→屋台に関する先行研究をまずは調べてみる必要性がある
・ 高密度・高機能な空間
・ 仮設性・移動性
→田園・園林などのテーマについても引き続きやってほしい
中国の田園・園林のデザインには文脈やストーリー性がある
○審議
・赤星さん壮行会とジョン報告会
・次回ゼミ後にでも実施
・備品購入
・研究費予算
・消耗品
・インク
・コピー用紙
・外付けHDD
・型番等を藤原先生に申請
○次回
・ 5/18 16:30〜
・ 発表予定者:國盛さん、趙さん
今後の発表予定
・6月1日 発表者:ジョン君、北岡さん、英峻さん
・6月8日 発表者:畠中君、光城君、望月君、小井塚さん
○サプライズイベント 研究室の明かりが消え・・・どこからか歌声が ♪Happy Birth Day to you~♪ 真っ赤なイチゴで飾られたチョコレートシフォンケーキがロウソクに照らされて登場!! 仲村明代さんの誕生会が、ゼミの最後にサプライズで行われました。 正確には5月1日だそうです。おめでとうございます!! 照れくさそうに笑いながらチョコレートケーキを眺めるアキヨさんが印象的でした。 アキヨさん!いくつになっても誕生日会は嬉しいものですよね。 素敵な一年になりますように。














