建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
いよいよ菊池のまち歩き。まずは表敬訪問に菊池市役所を訪ね、福村三男菊池市長と御会いしました。
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ちょうど9月議会の多忙な中、福村市長さんは私たち全員と御会いしてくださいました。
有意義な成果を期待しています、とのお話でした。

続いて、昨晩御一緒に交流会を楽しんでいただいた山瀬議長さん、ならびに数々の菊池市議会議員の方々にもおめもじさせていただきました。
今後ともどうぞよろしく御支援くださるようお願いいたします。

さて、菊池市役所から熊本県立菊池高校へ。 校長先生、同窓会会長先生等と御会いし、今後の連携依頼と高校生諸君との合同まち歩きのお願いをしました。

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熊本県下に誇るエコロジー配慮型の新校舎は圧巻!

さて、そこから隣接する将軍木と御松囃子のお能舞台。まちづくり市民活動拠点の昭和2年築の民家を利用した「千年の風」。 御所通の資料館『わいふ一番館』等を訪ねました。そこから御所通りを早速、まち探検。真夏日にも近い暑さの中、P1000264
菊池武光公の銅像。


初めての菊池に興味津々、あちらこちらと歩む足取りも軽やかです。
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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