九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化論講座藤原惠洋研究室では、2010年9月20日(月・祝日)~21日(火)にかけ一泊二日の菊池フィールドワークを敢行しました。
これは2010年度九州大学社会連携事業のいっかんとして菊池市まちづくり有志[菊池養生詩塾]とタイアップし、さらには菊池市のご理解と御協力を得て開催したものです。
同時に2010年度後期九州大学芸術工学部芸術情設計学科『芸術文化企画演習』プログラム構築のモニター演習として実施したものです。
九州大学からの参加者は12名。菊池市からの参加者も20名を越え、有意義な交流と多角的な現地踏査のモニタリングが開催されました。

菊池神社坂本宮司さまよりお話を拝聴しました。







七城町のメロンドームでオリジナル弁当+メロン付き、をいただきました。

今回の演習拠点は、七城町山崎の風光明媚な丘の中腹に位置する田村邸。この建物の由来来歴を調査すると同時に、拠点整備を行ないました。



明治33年竣工を告げる第一級の一次史料・棟札を同人参加の嘉月氏が発見しました。重要な第一級の一次史料です。築後110年の建物である事が明らかになりました。文化財クラスの建物概要に参加者全員が驚嘆しました。


作業後は、菊池温泉で汗を流しました。望月旅館の温泉はおなじみです。美人の湯と称されるほどあって、アルカリ性を有したやわらかく肌に優しい温泉にうっとりとしてしまいます。
これは2010年度九州大学社会連携事業のいっかんとして菊池市まちづくり有志[菊池養生詩塾]とタイアップし、さらには菊池市のご理解と御協力を得て開催したものです。
同時に2010年度後期九州大学芸術工学部芸術情設計学科『芸術文化企画演習』プログラム構築のモニター演習として実施したものです。
九州大学からの参加者は12名。菊池市からの参加者も20名を越え、有意義な交流と多角的な現地踏査のモニタリングが開催されました。

菊池神社坂本宮司さまよりお話を拝聴しました。







七城町のメロンドームでオリジナル弁当+メロン付き、をいただきました。

今回の演習拠点は、七城町山崎の風光明媚な丘の中腹に位置する田村邸。この建物の由来来歴を調査すると同時に、拠点整備を行ないました。



明治33年竣工を告げる第一級の一次史料・棟札を同人参加の嘉月氏が発見しました。重要な第一級の一次史料です。築後110年の建物である事が明らかになりました。文化財クラスの建物概要に参加者全員が驚嘆しました。


作業後は、菊池温泉で汗を流しました。望月旅館の温泉はおなじみです。美人の湯と称されるほどあって、アルカリ性を有したやわらかく肌に優しい温泉にうっとりとしてしまいます。














