7月6日~20日の二週間、藤原惠洋研究室にて、欧州(フランス・スペイン・トルコ)踏査を行いました。
順番は前後しますが、16~19日に訪れたトルコ・イスタンブールの様子を記します。
イスタンブールは、ボスポラス海峡をはさんで、ヨーロッパとアジアの二つの大陸にまたがる都市です。かつてローマ帝国、オスマン帝国などの首都であり、過去の遺産が多く存在しています。
イスタンブールは、2010年にドイツのエッセン、ハンガリーのペーチとともに欧州文化首都に選ばれています。欧州文化首都とは、EUに指定された都市で、一年間にわたり集中的に各種の文化行事を展開する事業です。
以下、現地の様子です。
教会や宮殿、バザール、美しい景観や海などの様子に圧倒されました。





ガラタタワー

(ガラタタワーから ガラタ僑)
ブルーモスク


アヤソフィア


(改装作業、文化首都の事業の一環)
トプカプ宮殿















