【大学院】環境・遺産デザインプロジェクト1「八女市黒木町椿原地区調査」が行われました.
藤原惠洋研究室からは,赤星,北岡,仲村が受講生として,國盛がTAとして参加しました.
7月28日から31日の4日間,八女市黒木町椿原地区に滞在しながら
椿原地区の集落及び農地林を対象に調査実習を行いました.
今回のプロジェクトのテーマは「年中行事」.農山村で何が失われ,何が継承されようとしているのか,演習の中で農山村の持続性のあり方を問うことが目的です.(プログラム参照)
そのために「環境」「組織・コミュニティ」「人生儀礼・年中行事」の3つのグループに分かれて
フィールドワークが行われました.
滞在先は,以前田植え体験でもお世話になった農林業体験交流施設「四季菜館」.
総勢13名(学生+教員)がこちらでお世話になりました.
藤原惠洋研究室からは,赤星,北岡,仲村が受講生として,國盛がTAとして参加しました.
7月28日から31日の4日間,八女市黒木町椿原地区に滞在しながら
椿原地区の集落及び農地林を対象に調査実習を行いました.
今回のプロジェクトのテーマは「年中行事」.農山村で何が失われ,何が継承されようとしているのか,演習の中で農山村の持続性のあり方を問うことが目的です.(プログラム参照)
そのために「環境」「組織・コミュニティ」「人生儀礼・年中行事」の3つのグループに分かれて
フィールドワークが行われました.
滞在先は,以前田植え体験でもお世話になった農林業体験交流施設「四季菜館」.
総勢13名(学生+教員)がこちらでお世話になりました.
1日目.
14時に現地到着.
椿原寿之さんのお話を聞く.
「農業に定年はあるか?」という一言が大変印象に残りました.
このことは,農業に関わる様々な課題の根底にあるテーマの1つだと感じました.
また,農作物の移り変わりや食生活の変化などについてお話いただき,
農村の抱える課題やそれに応じる椿原さんの姿勢をかいま見ることができました.
15時,トランセクトウォーク
椿原地区を散策しながら,見所や注目すべき所の検討をつける.
この日の1時間半の散策で,いくつもの発見・出会いがありました.
例えば,石振の安達氏とお会いすることによって,
これまで謎だった「石振ギャラリー」が,
明治期に建てられたであろう小屋をアトリエ兼ギャラリーとして
丁寧に活用されているものであるということが分かりました.
さらに,かご屋のお宅で拝見した籠細工はとても繊細なもので,
その手仕事の繊細さに圧倒されました.
18時,夕食.
大勢で食卓を囲むということは,本当に気持ちのいいことだと思います.
会話が会話をつなぎ,さらに美味しい食事がもっともっと会話を弾ませてくれました.
その後,『かあさんへ』という黒木町の笠原地区が舞台となったドラマを鑑賞して
一日が終わりました.
*今後は,2日目,3日目とスケジュールを追いながらの報告と,
グループ別の報告を行いたいと思います.
つづく.
14時に現地到着.
椿原寿之さんのお話を聞く.
「農業に定年はあるか?」という一言が大変印象に残りました.
このことは,農業に関わる様々な課題の根底にあるテーマの1つだと感じました.
また,農作物の移り変わりや食生活の変化などについてお話いただき,
農村の抱える課題やそれに応じる椿原さんの姿勢をかいま見ることができました.
15時,トランセクトウォーク
椿原地区を散策しながら,見所や注目すべき所の検討をつける.
この日の1時間半の散策で,いくつもの発見・出会いがありました.
例えば,石振の安達氏とお会いすることによって,
これまで謎だった「石振ギャラリー」が,
明治期に建てられたであろう小屋をアトリエ兼ギャラリーとして
丁寧に活用されているものであるということが分かりました.
さらに,かご屋のお宅で拝見した籠細工はとても繊細なもので,
その手仕事の繊細さに圧倒されました.
18時,夕食.
大勢で食卓を囲むということは,本当に気持ちのいいことだと思います.
会話が会話をつなぎ,さらに美味しい食事がもっともっと会話を弾ませてくれました.
その後,『かあさんへ』という黒木町の笠原地区が舞台となったドラマを鑑賞して
一日が終わりました.
*今後は,2日目,3日目とスケジュールを追いながらの報告と,
グループ別の報告を行いたいと思います.
つづく.
(a.n.)














