7月24日に大牟田で行われている大蛇山まつりに
藤原惠洋研究室メンバー(仲村、村上、ジョン、旅人)の4人で
行ってきました。
昼頃に福岡を出て西鉄電車で1時間程で到着しました。
大牟田出身の村上さんの好意により、車を出してもらい
即席大牟田ツアーの開催となったのです!。

藤原研究室の博士課程の國盛さんのWSの作品が
置いてある「石炭産業科学館」へ!
参加したメンバーの名前が書いていてとてもユニークな
作品になっています。
そしていよいよ… 石炭産業科学館へ。
時間がギリギリで駆け足で館内をみたのですが
とても面白いです。内容たっぷりだし、すごく面白いです。
私個人的には、「ダイナミックトンネル」というツアーが
すごく面白かったです。

中にはこんなコーナーもあります。
ジョンkunnがキャップランプをかぶってるとこですね。
さてさて、つぎに向かった先は

ココです。
万田坑です。最近世界遺産を目指してるという話題で
新聞や雑誌にのっている場所です。
そしてさらに

宮浦坑ですね。
すごくひっそりと佇んでるけど
近くで見ると圧倒的な存在感を見せててくれます。
即席大牟田ツアーはココまででここからは
本題の大蛇山を見に行きました。

と、その前にキャップランプ姿で踊る
國盛さんを発見。真夏の気温の中
汗だくだくで踊る彼女の姿にメンバーが感動でした。
炭坑節もお上手でした!お疲れさまでした。
さてここから大蛇山の登場です。




大蛇山は日本全国で行われている祇園祭のひとつです。
山が「蛇」の形をしている理由には諸説あるそうですが、
作物の豊作を祈って、害虫駆除の願いから蛇の形になったの
ではないかという説が有力のようです。
今年の山は6つあり、その6つの蛇がある区間を
花火や煙幕を炊きながら行き来します。
ものすごい迫力と熱気でした。
やっぱり夏はこれに限りますね!
大牟田の人は、このお祭りが過ぎると
夏が来たんだなと実感するそうです。
また来年も行きたいなーと思いながら電車で帰路に着くのでした。
(幕)
Special Thanks:國盛家のみなさん 村上さん
すごくお世話になりました。ありがとうございます。















天草でお世話になった佐藤です。大牟田に暮らしているので、思わずコメントしてしまいました。
大蛇山に来られていたのですね。私も職場の皆と市役所の一団に混ざって踊っていました。
初参加ながら、大蛇が火を噴きながら舞う姿は圧巻ですね。この大蛇は祭りが終わると壊され、一部は分配されて市内の居酒屋などに飾られるのだそうです。特に「目」が人気があるらしく、昔は奪い合いまであったと踊りの最中に教えて貰いました。
ところで、國盛さんのキャップランプ姿、見過ごしてしまいました!来年を楽しみにしていますね^ ^