フクオカ・リアリーリアリーフリーマーケットを考えよう
アートプロジェクトFRRFMの贈り物
~無償・参加・きずな・わかちあいシンポジウム~
昨年、9月から3ヶ月間開催された福岡アジア美術トリエンナーレ。
藤原惠洋研究室では、Post museumのアートプロジェクトRRFMのサポートスタッフとして参加し、様々なことに取り組んできました。
今回は、このRRFMを振り返るシンポジウムを開催しました。
FRRFMって何だったんだろう?
というテーマを中心にコアメンバーやFRRFMに参加してくれた方、福岡アジア美術館の方に、それぞれ期間中のエピソードを中心に語ってもらいました。
第二部では、シンポジウム参加者全員にいくつかのクエスチョンを投げかけました。
ルールは、
一人1回の発表は40秒。
誰でもわかる言葉を使う。
他人を意見・発言を批判しない。

FRRFMはアートなのか?
コアスタッフを始め、参加者の中にある素朴な疑問でした。
シンガポールのPost museumのTienさん達が出席していない中、
私たちだけで、この疑問を解決するのは難しく、様々な意見が出されました。
アートプロジェクトとしてアジア美術トリエンナーレに招待されているのだから、
アートなのか?という疑問は成り立たないのでは?という意見や
アートの歴史から言えば既存のものを乗り越えて行くことこそがアートなのだから、これはアートと言えるという意見。
社会の中のFRRFMの役割は?
もともと、アートには前向きなものばかりではない。アートプロジェクトが感動を与えるというのは押しつけなのでは?
コミュニケーション、人と人をつなぐという役割があるのでは?
もう一度、大切にし直す、価値の再認識ができるのでは?
などなど、限られた時間の中で、たくさんの意見が出されました。
正解があるわけではないので、これからもRRFMというアートプロジェクト続けながら、体験したり、感じたりしていこうということなりました。
今後とも、FRRFMは継続されていきますので、みなさんのまちへお邪魔するかも知れません。
どうぞ、宜しくお願いします。
また、FRRFMの応援団を募集しています。
ミーティングへの参加やイベントへの参加、企画運営など、興味がある方はぜひ御連絡お待ちしています。
メーリングリストへの申込や応援団への登録は・・・・
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さらに、シンポジウム閉会後、
コアメンバーこじまりかさんの送別会を開きました。














