建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
昨年の津久見みかん小屋実測調査から藤原惠洋研究室との交流を深めてくれている研究室同人でロシアからの留学生,カシニアさんがこれまでのデザイン活動の紹介や現在の研究活動について発表してくれました.
カシニアさんは,これまでにプロダクトデザインの修士号を2つ取得していて,
現在は人と生活空間の相互関係について劇場やパフォーマンスとの比較を通して研究しているそうです.
「Smart House」や「NEST」「Banyan-City」と,彼女のプロダクトを超えた建築的な提案は,
ユニバーサルデザインを軸に展開されていて興味深かったです.
また,よりリアリティを求めた議論もなされました.今後の展開がとても楽しみです.

それと同時に,自分たちそれぞれの研究についても,
このように皆で共有できる機会を持つことは大事だと思います.
presentation

(a.n.)
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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  • 45日間、慣れないインド亜大陸をふらふらと東西南北に行ったり来たり。 古希老人徘徊か、東奔西走か。
  • 20260225ふ印ラボ定例ゼミ第50回を南インド・サンカランコービル滞在中のふ印ボス(藍蟹堂藤原惠洋)とZOOMで繋いで開催!途中で途切れました。
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