『エコなのです。スローなのです。 読み解く環境デザイン。』
空間の解読、環境の創造
〜自然と歴史に学ぶ未来遺産の創造〜
第一部は、今年度で九大を退職される宮本雅明先生の講演会
数々の伝建地区にかかわってこられた先生。
その中の一部を「空間と時間の解読から織り成す創造力」というテーマでお話くださいました。
先生の最後の講義ともいえるシンポジウムを聞こうと各地から
たくさんの方が来られていました。
おわりに
時空の解読がもたらす地域の固有性
時空の解読とは土地と建物の発する声を聞く営為
解読結果を重ねることにより地域の固有性把握
地域の固有性に基づく環境の創造
建物の発する声に耳を傾けた遺産修復
土地の発する声に耳を傾けた環境創造
未来の遺産へ
とくに、「建物・土地の声を聞く」という言葉は印象的でした。
つづいて、
第二部は、パネルディスカッション。
パネラーに、西山徳明先生、稲葉信子さん、森まゆみさん、島村菜津さん
コーディネーターに近藤加代子先生
という豪華な顔ぶれになりました。
テーマは「自然と歴史に学ぶ未来遺産の創造」
西山先生は、九大(芸工大)に来られて、宮本先生に出会い、新たな研究者としての道が開けたというお話や、また伝建地区のこれからの価値、何気ない風景に誰が気付くか、どのように気付くかというお話でした。
稲葉先生の世界遺産の登録件数が増えていくなか、ユネスコとして何ができるか、何をするべきか、文化的景観というものをどのように捉えていけば良いのか、という話の中で世界遺産がというものは、規模として大きいけれど、身近なものに気付くことという西山先生の話しに通じるものでした。
さらに、森まゆみさんの谷根千の話は、現在の藤原惠洋研究室がフィールドワークでやっていることのまさに根底のお話でした。
島村さんのイタリア、スローフード・スローライフ・スローシティの話は、小さな村から始まったという素敵な話でした。その小さな村のスローライフの提唱が、世界に広がるという、未来へつながるワクワクするお話でした。
多岐に亘る分野で活躍するパネリストの話を近藤先生がコーディネートしてくれました。
土地や建物、風景、文化に気付く。
それは、自分自身を磨かないと、なかなか気付くことができないと言われているようでした。
空間の解読、環境の創造
〜自然と歴史に学ぶ未来遺産の創造〜
第一部は、今年度で九大を退職される宮本雅明先生の講演会
数々の伝建地区にかかわってこられた先生。
その中の一部を「空間と時間の解読から織り成す創造力」というテーマでお話くださいました。
先生の最後の講義ともいえるシンポジウムを聞こうと各地から
たくさんの方が来られていました。
おわりに
時空の解読がもたらす地域の固有性
時空の解読とは土地と建物の発する声を聞く営為
解読結果を重ねることにより地域の固有性把握
地域の固有性に基づく環境の創造
建物の発する声に耳を傾けた遺産修復
土地の発する声に耳を傾けた環境創造
未来の遺産へ
とくに、「建物・土地の声を聞く」という言葉は印象的でした。
つづいて、
第二部は、パネルディスカッション。
パネラーに、西山徳明先生、稲葉信子さん、森まゆみさん、島村菜津さん
コーディネーターに近藤加代子先生
という豪華な顔ぶれになりました。
テーマは「自然と歴史に学ぶ未来遺産の創造」
西山先生は、九大(芸工大)に来られて、宮本先生に出会い、新たな研究者としての道が開けたというお話や、また伝建地区のこれからの価値、何気ない風景に誰が気付くか、どのように気付くかというお話でした。
稲葉先生の世界遺産の登録件数が増えていくなか、ユネスコとして何ができるか、何をするべきか、文化的景観というものをどのように捉えていけば良いのか、という話の中で世界遺産がというものは、規模として大きいけれど、身近なものに気付くことという西山先生の話しに通じるものでした。
さらに、森まゆみさんの谷根千の話は、現在の藤原惠洋研究室がフィールドワークでやっていることのまさに根底のお話でした。
島村さんのイタリア、スローフード・スローライフ・スローシティの話は、小さな村から始まったという素敵な話でした。その小さな村のスローライフの提唱が、世界に広がるという、未来へつながるワクワクするお話でした。
多岐に亘る分野で活躍するパネリストの話を近藤先生がコーディネートしてくれました。
土地や建物、風景、文化に気付く。
それは、自分自身を磨かないと、なかなか気付くことができないと言われているようでした。














