福岡リアリィリアリィフリーマーケットのアートプロジェクトを通して出逢う事ができた皆さんへ
お元気ですか?
藤原惠洋@九州大学大学院芸術工学研究院と申します。
福岡リアリィリアリィフリーマーケットの企画を、数多くの若いスタッフや学生諸君と展開できるにちがいない呼びかけ、シンガポールのポストミュージアムの面々と私たちの独自の活動にシフトして行っていいのだね、と構想した首謀者(!)・オルガナイザーです。
長かった第4回福岡アジア美術トリエンナーレも終了しましたが、じつはその後のリアリィリアリィフリーマーケットが、日田市の市民まちづくり活動拠点B-Cafaでいきづいていることをご存知ですか?さらに規模は30センチ×60センチと極小スペースなのですが、私の大学研究室がある九州大学大大橋キャンパス5号館5階のレベーターホールの一角でも継続開催されつづけているのです。
そんなお話も含め、これからもどうぞゆるゆるとおつきあいください。なぜなら、このアートプロジェクトはふつうのアート(的な出来事やイベントや動きがやみくもに無防備無批判無思想的に増産されるのはねえ!とは言いながらもアートを拒絶するわけではありませんので、あしからず)と異なり、ここから自分自身の生き方や仲間や他者とのコミュニケーションの意味を磨き直し、既成の市場経済や貪欲旺盛な拝金主義やアプリオリ(あらかじめ)な煽動的感覚に依拠すること無く、堂々とみずからの生の意味を問い直し、自然泰然悠然と生きる姿勢や態度を生み出していくことが最高の表現だと言えるからです。
聞けば、コアスタッフとして大活躍してくれたスタッフのみなさんを中心に、活動をふりかえる報告書のようなものを作成しようと提案がなされているようです。
う~む凄い、これは大歓迎・大賛成です。
そこで、さらに福岡リアリィリアリィフリーマーケットのアートプロジェクトとしての意義や波及効果を見つけていくのなら、これもまたアートとしての報告書やレポート作成に昇華していくことを期待します。
さらには英文を加えたバイリンガルレポートにしあげ、よいしょっとコレを持参してシンガポールの本家ポストミュージアムに行くことといたしましょう。目標は今年の夏。夏のシンガポールは赤道直下の日射しが素敵な都市国家です。
さらにもう一件。福岡でどう続けていくのか、これがひとりひとりの心の中の構想として提案されあってほしいと期待します。
そこでコアスタッフの兒島さんが、来る3月23日(火曜日)に突然、玄界島へ赴き、海岸でゴミ拾いをしたいとアイデアを伝えてくれました。私は大賛成です。なぜなら兒島さんは、きっとこの海岸の漂流物がまた福岡リアリィリアリィフリーマーケットのアート展開を生み出すグッズになるだろうと構想しているから、です。もちろんこれは私の勝手な推測です。でも、リアリィリアリィフリーマーケットとは、あるいはさらにアートプロジェクトとは、このような気づきやアイデアや構想の相互触発を生み出すプラットフォームでもあるのです。
ぜひ、この日は玄界島で会いましょう。美味しいお弁当やおにぎりを持って行きましょう。ゴミ拾いをしながら、想像力を発揮しましょう。みんなで浜辺のリアリィリアリィフリーマーケットとアートプロジェクトを創出しましょう。そして映像や写真でおおいに楽しい笑顔や作品を全世界に向けて発信しませんか?
つまり、この玄界島での一日が、まさに福岡リアリィリアリィフリーマーケットにほかならない、そんな一日にしませんか?
藍蟹堂藤原惠洋/2009年福岡リアリィリアリィフリーマーケット・オルガナイザー
お元気ですか?
藤原惠洋@九州大学大学院芸術工学研究院と申します。
福岡リアリィリアリィフリーマーケットの企画を、数多くの若いスタッフや学生諸君と展開できるにちがいない呼びかけ、シンガポールのポストミュージアムの面々と私たちの独自の活動にシフトして行っていいのだね、と構想した首謀者(!)・オルガナイザーです。
長かった第4回福岡アジア美術トリエンナーレも終了しましたが、じつはその後のリアリィリアリィフリーマーケットが、日田市の市民まちづくり活動拠点B-Cafaでいきづいていることをご存知ですか?さらに規模は30センチ×60センチと極小スペースなのですが、私の大学研究室がある九州大学大大橋キャンパス5号館5階のレベーターホールの一角でも継続開催されつづけているのです。
そんなお話も含め、これからもどうぞゆるゆるとおつきあいください。なぜなら、このアートプロジェクトはふつうのアート(的な出来事やイベントや動きがやみくもに無防備無批判無思想的に増産されるのはねえ!とは言いながらもアートを拒絶するわけではありませんので、あしからず)と異なり、ここから自分自身の生き方や仲間や他者とのコミュニケーションの意味を磨き直し、既成の市場経済や貪欲旺盛な拝金主義やアプリオリ(あらかじめ)な煽動的感覚に依拠すること無く、堂々とみずからの生の意味を問い直し、自然泰然悠然と生きる姿勢や態度を生み出していくことが最高の表現だと言えるからです。
聞けば、コアスタッフとして大活躍してくれたスタッフのみなさんを中心に、活動をふりかえる報告書のようなものを作成しようと提案がなされているようです。
う~む凄い、これは大歓迎・大賛成です。
そこで、さらに福岡リアリィリアリィフリーマーケットのアートプロジェクトとしての意義や波及効果を見つけていくのなら、これもまたアートとしての報告書やレポート作成に昇華していくことを期待します。
さらには英文を加えたバイリンガルレポートにしあげ、よいしょっとコレを持参してシンガポールの本家ポストミュージアムに行くことといたしましょう。目標は今年の夏。夏のシンガポールは赤道直下の日射しが素敵な都市国家です。
さらにもう一件。福岡でどう続けていくのか、これがひとりひとりの心の中の構想として提案されあってほしいと期待します。
そこでコアスタッフの兒島さんが、来る3月23日(火曜日)に突然、玄界島へ赴き、海岸でゴミ拾いをしたいとアイデアを伝えてくれました。私は大賛成です。なぜなら兒島さんは、きっとこの海岸の漂流物がまた福岡リアリィリアリィフリーマーケットのアート展開を生み出すグッズになるだろうと構想しているから、です。もちろんこれは私の勝手な推測です。でも、リアリィリアリィフリーマーケットとは、あるいはさらにアートプロジェクトとは、このような気づきやアイデアや構想の相互触発を生み出すプラットフォームでもあるのです。
ぜひ、この日は玄界島で会いましょう。美味しいお弁当やおにぎりを持って行きましょう。ゴミ拾いをしながら、想像力を発揮しましょう。みんなで浜辺のリアリィリアリィフリーマーケットとアートプロジェクトを創出しましょう。そして映像や写真でおおいに楽しい笑顔や作品を全世界に向けて発信しませんか?
つまり、この玄界島での一日が、まさに福岡リアリィリアリィフリーマーケットにほかならない、そんな一日にしませんか?
藍蟹堂藤原惠洋/2009年福岡リアリィリアリィフリーマーケット・オルガナイザー














