九州大学大学院芸術工学研究院がまだ九州芸術工科大学と呼ばれていた頃から学生・院生を続けてこられた音響設計学科の杉山紘一郎さん(博士後期課程)が先日1月28日(水)午後に博士論文公聴会を開催されました。
サンダー杉山さんと言えば、芸工ではたいへん有名な学生だと思います。
主査は音響設計学科教授で作曲家の藤枝守先生、副査に同じく音響設計学科教授でカオス物理学者の河辺哲次先生、そして芸術情報設計学科教授で建築・都市研究の藤原惠洋先生。
論文のタイトルは『都市環境における「聴く」装置としてのエオリオン・ハープに関する実証的研究』。
杉山さんが長い間、エオリオン・ハープを手づくりでこしらえながら、方々でワールド・エオリオン・ハープ・プロジェクトを手がけられていることは有名でしたが、このような研究として博士論文にまとめられたのは凄いことです。
公聴会にはたくさんの聴衆が参加し、高度な議論が行なわれていきました。
意外なことに、頭をくりくり坊主にきっぱりカットし、立派なスーツにネクタイ姿の杉山さんは堂々とした態度で、先生方や会場からのどんな質問にも的確に答えられているのでした。
サンダー杉山さんと言えば、芸工ではたいへん有名な学生だと思います。
主査は音響設計学科教授で作曲家の藤枝守先生、副査に同じく音響設計学科教授でカオス物理学者の河辺哲次先生、そして芸術情報設計学科教授で建築・都市研究の藤原惠洋先生。
論文のタイトルは『都市環境における「聴く」装置としてのエオリオン・ハープに関する実証的研究』。
杉山さんが長い間、エオリオン・ハープを手づくりでこしらえながら、方々でワールド・エオリオン・ハープ・プロジェクトを手がけられていることは有名でしたが、このような研究として博士論文にまとめられたのは凄いことです。
公聴会にはたくさんの聴衆が参加し、高度な議論が行なわれていきました。
意外なことに、頭をくりくり坊主にきっぱりカットし、立派なスーツにネクタイ姿の杉山さんは堂々とした態度で、先生方や会場からのどんな質問にも的確に答えられているのでした。














