大分間が開きましたが、書きます。
今回の祭りに向けて、道中踊りの隊長山下さんと副隊長の山中さんに踊りの稽古を付けてもらったのです。
天草から福岡まで何時間もかけて来ていただいて。。。
そんで、大橋キャンパスで練習したわけです。

がんばって練習するものの、なかなか身につかなくて。。。
練習は一度きりで、
だから天草に向けて出発してから途中の休憩で高速のSAの公園や、平日でヒトの少ない観光スポットのど真ん中で天草のハイヤをがんばって踊ったわけです。
でも、真剣に祭りに向かって取り組んで練習に練習を重ねてきた人達には及ばないわけです。
真摯にまつりに取り組む人も居るのに、ぽんと飛び入りで参加させていただけるのは申し訳ない気持ちや、いたたまれない気持ちを少し私達の中に生みます。
丸尾についてからは丸尾焼の素敵なお庭で一生懸命練習
一生懸命すぎて写真も取れませんでした。。。
翌日はお祭り当日、道中踊りの日ですよ。
禊に行ったり、お払いに行ったり。
九大の学生が、小学生の頃から9年間ハイヤに参加し続けた高校生から神社でお参り前の手の洗い方のお作法を教えてもらったりしてました。
私は、お作法ブックで学んだけれど、その高校生は祭りという体験を通じてお作法を学んできるんだなぁと思いました。
「祭りというものが、はぐくむ人間」の一コマをその場面に観察することが出来ました。
ヒトは様々に体験や書の伝承を通じて文化を学んでいけるんですね。
すごく、私にとって感動的な瞬間でした。
祭りという行事が、人間形成に役立っているというこの事実。
祭りが無形文化財に登録されるゆえんですね。
でも、お参りの作法くらい、ちゃんと知っておきましょう。
九大の学生ちゃんたち。。。。
お参りの作法を知らないくらいだから、訪問時の作法すらも知らないのではないかと竹田さんは心配になりました。
お祭りに先立って、たくさんのお祝いが届きました。
熨斗だけですがご覧くださいね。

今回の祭りに向けて、道中踊りの隊長山下さんと副隊長の山中さんに踊りの稽古を付けてもらったのです。
天草から福岡まで何時間もかけて来ていただいて。。。
そんで、大橋キャンパスで練習したわけです。

がんばって練習するものの、なかなか身につかなくて。。。
練習は一度きりで、
だから天草に向けて出発してから途中の休憩で高速のSAの公園や、平日でヒトの少ない観光スポットのど真ん中で天草のハイヤをがんばって踊ったわけです。
でも、真剣に祭りに向かって取り組んで練習に練習を重ねてきた人達には及ばないわけです。
真摯にまつりに取り組む人も居るのに、ぽんと飛び入りで参加させていただけるのは申し訳ない気持ちや、いたたまれない気持ちを少し私達の中に生みます。
丸尾についてからは丸尾焼の素敵なお庭で一生懸命練習
一生懸命すぎて写真も取れませんでした。。。
翌日はお祭り当日、道中踊りの日ですよ。
禊に行ったり、お払いに行ったり。
九大の学生が、小学生の頃から9年間ハイヤに参加し続けた高校生から神社でお参り前の手の洗い方のお作法を教えてもらったりしてました。
私は、お作法ブックで学んだけれど、その高校生は祭りという体験を通じてお作法を学んできるんだなぁと思いました。
「祭りというものが、はぐくむ人間」の一コマをその場面に観察することが出来ました。
ヒトは様々に体験や書の伝承を通じて文化を学んでいけるんですね。
すごく、私にとって感動的な瞬間でした。
祭りという行事が、人間形成に役立っているというこの事実。
祭りが無形文化財に登録されるゆえんですね。
でも、お参りの作法くらい、ちゃんと知っておきましょう。
九大の学生ちゃんたち。。。。
お参りの作法を知らないくらいだから、訪問時の作法すらも知らないのではないかと竹田さんは心配になりました。
お祭りに先立って、たくさんのお祝いが届きました。
熨斗だけですがご覧くださいね。

それに、陣中での祭りの前の暇に、ヒトとヒトがであったり。
コレはアーティストさんと、学芸員さんとの出会いの一コマです。
名刺交換してはりまっせ。
こないな風に、人間関係広がっていったりすんねんなぁ。
共同体が失われ、人間関係が希薄になっている現代において、人と人との出会いを確保する場としての祭りには非常に高い意味合いがあると考えられます。

天草へハイヤの道中踊りに参加しに行って、
祭りを通してお作法を学べることにみられるような「祭りがヒトに人間形成的な働きかけを担っていること」を目の当たりにしました。
そして、「ヒトとヒトとの出会いの場としての機能を持った祭り」に気付くこともできました。
面倒くさいと思われがで直接的な参加が避けられがちな、祭りとかの伝統行事。
でも、祭りを通してはぐくまれるお作法とか社交の社会能力ってものがある。
今回私達5人が見たのはほんの氷山の一角ですが、祭りを初めとする芸術文化の持つ豊かさについて気付けた大事なフィールドワークになりました。
そして、このハイヤ祭りを本渡の地に作った金澤一弘さんに感謝しました。
ありがとうございました。
金澤さんが、祭りを作ったおかげで天草に育ったものは計り知れないくらいあるのではないかと思います。
丸尾會だけでなく、祭りに関わる全てのヒトに祭りの豊かさが波及していると確信します。















天草では子供たちがうらやましくてならなかったです。舞さん同様、神社では大変感動し、そして自分の経験不足が恥ずかしかった…。昔、あまり地域の祭りに参加しない子供だったのが悔やまれます。
またハイヤに参加できるのであれば、今度は皆さんの真摯さに少しでも報い、もっと気配りと人間関係の形成がちゃんとできるようにしたいです。
工学部1年 川原奈緒