熊本県伝統工芸館にて「丸尾焼の全貌展」を鑑賞
偶然、日比野克彦さんがきてて、生日比野を見ることができました。
工芸館で象眼の教室があってました。
象眼という工芸の存在をはじめて知りました。
日本人なのに、日本文化に対してまことに留学生な自分を思い知りました。
あと、鍛冶の方法とかも工芸館に来てはじめて知りました。
200円くらいの入場料をケチらず、企画展を見た甲斐がありました。
一緒に来ていた学生よりちょっと日本の鍛冶についてより多く知れた気がしました。
そのあとはランチ。
今回私は、ランチタイムに、上通りアケードのなかで一番古い仕立て屋さんの建物や、スイスのカフェやNTTの所有する古い建物にも遊びに行けました。
本能での選択でしたが、間違ってはいなかったようです。
そのあとは熊本市現代美術館へ行き、ATTITUDE2007という展覧会を観ました。
この展覧会は藤原先生もお勧めのもので、
「ハンセン病になり、その作品に向かい合って生きるしかなかった人々の人生が作品に刻まれており、とても説得力のある芸術作品がある。」というお墨付きでした。
今回は国立美術館の館長サンの講演会も聴くことが出来ました。
「美と人間」っていうテーマだったのですが、
目先のポンペイに観るローマ美術についてにとらわれてしまい、それらの美術を表象的に読み取ることが出来ず、あまり深く講演内容を理解することが出来ませんでした。。。。
そのあとは、学芸員さんに連れられてギャラリートーク。
聞き入ってる学生さん多かったなぁ。
竹田は今日はマイペースに見たかったので、ゆっくり回りましたとさ。
ロビーで子どもがおもしろいことしてました。

居心地いいんだよね、この美術館。
皆様もぜひ!
偶然、日比野克彦さんがきてて、生日比野を見ることができました。
工芸館で象眼の教室があってました。
象眼という工芸の存在をはじめて知りました。
日本人なのに、日本文化に対してまことに留学生な自分を思い知りました。
あと、鍛冶の方法とかも工芸館に来てはじめて知りました。
200円くらいの入場料をケチらず、企画展を見た甲斐がありました。
一緒に来ていた学生よりちょっと日本の鍛冶についてより多く知れた気がしました。
そのあとはランチ。
今回私は、ランチタイムに、上通りアケードのなかで一番古い仕立て屋さんの建物や、スイスのカフェやNTTの所有する古い建物にも遊びに行けました。
本能での選択でしたが、間違ってはいなかったようです。
そのあとは熊本市現代美術館へ行き、ATTITUDE2007という展覧会を観ました。
この展覧会は藤原先生もお勧めのもので、
「ハンセン病になり、その作品に向かい合って生きるしかなかった人々の人生が作品に刻まれており、とても説得力のある芸術作品がある。」というお墨付きでした。
今回は国立美術館の館長サンの講演会も聴くことが出来ました。
「美と人間」っていうテーマだったのですが、
目先のポンペイに観るローマ美術についてにとらわれてしまい、それらの美術を表象的に読み取ることが出来ず、あまり深く講演内容を理解することが出来ませんでした。。。。
そのあとは、学芸員さんに連れられてギャラリートーク。
聞き入ってる学生さん多かったなぁ。
竹田は今日はマイペースに見たかったので、ゆっくり回りましたとさ。
ロビーで子どもがおもしろいことしてました。

居心地いいんだよね、この美術館。
皆様もぜひ!














