本日は公共ホールを見比べて、考察を促すFWでございます。
今日も大型バスに乗ってFWであります。
まず初めに福岡県筑後市のサザンクス筑後に行きました。
詳しく館長さんにお話を聞くことが出来ました。
こじんまりとした、身の丈のよいホールだなぁと感じました。

そして、お次は藤原先生が進めている八女の広域市町村の八女市町村会館です。
現在改築プロジェクトを藤原先生が行っています。
その改築前の最後のホールに行きました。
袖も狭いし、設備も貧弱、客席もお尻が痛そうだ。。。
しかしながら、八女市町村会館は、八女広域市町村に住む人々にとって非常に大切な思い入れのある場所であることが、過去の先輩方の調査で分かっています。
八女市町村会館はハード面に不足はあるけれど、常駐の旭商会のスタッフさんのすばらしい対応によって、地域の人に愛されるホールとして存在しているのです。
大切な場所が、時代にあった機能を持ち合わせて原型を生かして生まれ変わっていくのです。
これからの改築によって八女市町村会館はどのように変わっていくのでしょうか。
学生としても、非常に興味深く見守って生きたいと考えています。

お昼は自由に八女を散策。

そして一行は、大分県日田市のパトリア日田へ。
公共ホールの建設としては「もう、日本においては最後であろう。」といわれている新築の公共ホールの建設現場に見学をさせていただきました。
現在内装の段階の現場ですから、下足NG・ヘルメット着用が義務です。

このホール12・23日が杮落としです。


舞台はこんな感じです。
結構奥行きがあった気がします。
客席と舞台の感覚も近かった気がします。
オーケストラピットやせりにも建築段階から工夫が秘められていました。


この写真で分かってもらえるでしょうか?
ほら、自然採光のホールです。

ヒノキとガラスの内装はとてもさわやかで素敵な空間が生み出されていました。
よい、練習施設もあるパトリア日田ですが、このすばらしい空間をどのように人々が使っていくのかが活性のキーであると考えました。
現場の方や、市役所の方とのやり取りを通して、使う人の立場にたったミクロな配慮が少し少ないホールのように思えました。
ですが、ソレは八女市町村会館のように、運営スタッフの力によって補うことができる点でもあるので、ぜひスタッフさんにがんばってほしいと思いました。
今日は3つのホールを回って、それぞれを比べることができ、それぞれのよさ・悪さを知ることが出来ました。
さらに傍観者に近い存在ではありますが、「こんな風にしてみたらよりよくなるんじゃないかなぁ」なんて、考えにふけることもありました、
今回も有意義なFWでした。
記:M2竹田舞
今日も大型バスに乗ってFWであります。
まず初めに福岡県筑後市のサザンクス筑後に行きました。
詳しく館長さんにお話を聞くことが出来ました。
こじんまりとした、身の丈のよいホールだなぁと感じました。

そして、お次は藤原先生が進めている八女の広域市町村の八女市町村会館です。
現在改築プロジェクトを藤原先生が行っています。
その改築前の最後のホールに行きました。
袖も狭いし、設備も貧弱、客席もお尻が痛そうだ。。。

しかしながら、八女市町村会館は、八女広域市町村に住む人々にとって非常に大切な思い入れのある場所であることが、過去の先輩方の調査で分かっています。
八女市町村会館はハード面に不足はあるけれど、常駐の旭商会のスタッフさんのすばらしい対応によって、地域の人に愛されるホールとして存在しているのです。
大切な場所が、時代にあった機能を持ち合わせて原型を生かして生まれ変わっていくのです。
これからの改築によって八女市町村会館はどのように変わっていくのでしょうか。
学生としても、非常に興味深く見守って生きたいと考えています。

お昼は自由に八女を散策。

そして一行は、大分県日田市のパトリア日田へ。
公共ホールの建設としては「もう、日本においては最後であろう。」といわれている新築の公共ホールの建設現場に見学をさせていただきました。
現在内装の段階の現場ですから、下足NG・ヘルメット着用が義務です。

このホール12・23日が杮落としです。


舞台はこんな感じです。
結構奥行きがあった気がします。
客席と舞台の感覚も近かった気がします。
オーケストラピットやせりにも建築段階から工夫が秘められていました。


この写真で分かってもらえるでしょうか?
ほら、自然採光のホールです。

ヒノキとガラスの内装はとてもさわやかで素敵な空間が生み出されていました。
よい、練習施設もあるパトリア日田ですが、このすばらしい空間をどのように人々が使っていくのかが活性のキーであると考えました。
現場の方や、市役所の方とのやり取りを通して、使う人の立場にたったミクロな配慮が少し少ないホールのように思えました。
ですが、ソレは八女市町村会館のように、運営スタッフの力によって補うことができる点でもあるので、ぜひスタッフさんにがんばってほしいと思いました。
今日は3つのホールを回って、それぞれを比べることができ、それぞれのよさ・悪さを知ることが出来ました。
さらに傍観者に近い存在ではありますが、「こんな風にしてみたらよりよくなるんじゃないかなぁ」なんて、考えにふけることもありました、
今回も有意義なFWでした。
記:M2竹田舞














