本日のゼミは
M2 1/1
M1 3/3
UG 5/5 という面子でした。
本日の始まりは、先生から学生に対して、「論文書くならきちんと進捗状況や展開を教官に示しなさい」とのお説教でした。
もっともであり、常識的なことなのですが、こういったことの出来ない学生がおりますので、先生から怒られるのも仕方ありません。
未熟な学生ですし、皆さんもっと先生からの指導を多用しましょう。
本日の発表者は、M1李成倫とUGの久保でした。
李成倫「研究の進捗状況」
前期にはたくさんの歴史的建造物のフィールドに足を運びたい
夏季休業中は中国の歴史的建造物の調査をしたい
前期はまだ、ほとんどフィールドワークが出来ていない。
また、建築物に対しての評価尺度が立てられていない。
粕屋の立坑櫓や、筑後川の橋梁・中国の鴨緑江大橋・大連駅と門司港駅を紹介
質疑
■竹田:どうして、5つの例を挙げたのか。
→大連駅は小さく見えるが、一日に6万人も使うすごい駅だから。
■竹田:配布資料のなかの、文章について、意味が通らないが、、ちゃんと引用書いてください!
→引用なので、自分の立場ではない。
■竹田:どのような仮説に基づいて調査をしているのか?中国調査では具体的に何を調べるのか?
→???
■紫村:粕屋の立坑櫓は町おこしを普通の観点から行っても、不気味なだけだった。
ふ印先生より
本当に、この研究テーマがやりたいのか?
本当にこの研究テーマに興味があるのならもっと抽出してきた事例一つ一つについて語れるはずだ。
別に、留学生に日本のことを勉強してほしいわけではない。
日本において、中国では出来ない日本での人間磨きをしてほしいと考えている。
なお、たとえば私が粕屋役所に説明したように、「立坑櫓は地域の重要な建物である」という社会歴史的側面・技術の歴史的側面・地域的な側面の説明のようなことだって言える。
まずは、李君は語学力から磨く必要がある。
久保「近況と研究対象について」
C&Cの「伊都市民と大学をつなぐ」という試みは落選しました。
エコミュージアムに着目して、これからもっと伊都に関わって行きたい。
伊都の地域おこしの部会に参加した。
実際にそこでは、伊都の野菜の雄一を学内で開催したりしていた。
しかし、街づくりはもっと長いスパンで見なければならないと思っている。
質疑
■竹田:エコミュージアムと見られる側の人権問題が顕在化した例がある。
→私が例にしているものには、見られることが誇りになっている。
私が感銘を受けた先生の言葉に「最初の発見者は住民」という言葉がある。
竹田:それは、見られる人達が自分の文化に誇りを持っているからだ。
きちんと「文化を誇りに思う」という素地を整えなければ、
首長族の問題のようになりかねない。
→伊都の町に関しては大学と市民とがお互いにネガティブな状態で始まっておりとても問題である。そこに介入していきたい。
■竹田:長いスパンでの計画とあったが、これは議会の予算で無理なのでは?
だから短期的な、目に見える計画になるのだと思う。
ふ印先生より
お互いがマイナスの気持ちで向かい合って始まっているという気づきはとても良い。
どうにか、研究として膨らませると良いのではないか。
一度、久保主催で伊都のツアーを企画してみては?
伊都のよさを徹底的に紹介して明らかにしていくのがいいのでは。
なお、地域のよさを外部者が語っても底は見えている。
本当に地域を良くしようと思うなら住み込まなければならない。
私はそうすることで八女地区において絶大な信頼を得た。
今日のゼミはこんな感じでした。
竹田さんばっかり、質問してます。
他のメンツも質問したまえ。
明日は天草へ学外演習です。
M2 1/1
M1 3/3
UG 5/5 という面子でした。
本日の始まりは、先生から学生に対して、「論文書くならきちんと進捗状況や展開を教官に示しなさい」とのお説教でした。
もっともであり、常識的なことなのですが、こういったことの出来ない学生がおりますので、先生から怒られるのも仕方ありません。
未熟な学生ですし、皆さんもっと先生からの指導を多用しましょう。
本日の発表者は、M1李成倫とUGの久保でした。
李成倫「研究の進捗状況」
前期にはたくさんの歴史的建造物のフィールドに足を運びたい
夏季休業中は中国の歴史的建造物の調査をしたい
前期はまだ、ほとんどフィールドワークが出来ていない。
また、建築物に対しての評価尺度が立てられていない。
粕屋の立坑櫓や、筑後川の橋梁・中国の鴨緑江大橋・大連駅と門司港駅を紹介
質疑
■竹田:どうして、5つの例を挙げたのか。
→大連駅は小さく見えるが、一日に6万人も使うすごい駅だから。
■竹田:配布資料のなかの、文章について、意味が通らないが、、ちゃんと引用書いてください!
→引用なので、自分の立場ではない。
■竹田:どのような仮説に基づいて調査をしているのか?中国調査では具体的に何を調べるのか?
→???
■紫村:粕屋の立坑櫓は町おこしを普通の観点から行っても、不気味なだけだった。
ふ印先生より
本当に、この研究テーマがやりたいのか?
本当にこの研究テーマに興味があるのならもっと抽出してきた事例一つ一つについて語れるはずだ。
別に、留学生に日本のことを勉強してほしいわけではない。
日本において、中国では出来ない日本での人間磨きをしてほしいと考えている。
なお、たとえば私が粕屋役所に説明したように、「立坑櫓は地域の重要な建物である」という社会歴史的側面・技術の歴史的側面・地域的な側面の説明のようなことだって言える。
まずは、李君は語学力から磨く必要がある。
久保「近況と研究対象について」
C&Cの「伊都市民と大学をつなぐ」という試みは落選しました。
エコミュージアムに着目して、これからもっと伊都に関わって行きたい。
伊都の地域おこしの部会に参加した。
実際にそこでは、伊都の野菜の雄一を学内で開催したりしていた。
しかし、街づくりはもっと長いスパンで見なければならないと思っている。
質疑
■竹田:エコミュージアムと見られる側の人権問題が顕在化した例がある。
→私が例にしているものには、見られることが誇りになっている。
私が感銘を受けた先生の言葉に「最初の発見者は住民」という言葉がある。
竹田:それは、見られる人達が自分の文化に誇りを持っているからだ。
きちんと「文化を誇りに思う」という素地を整えなければ、
首長族の問題のようになりかねない。
→伊都の町に関しては大学と市民とがお互いにネガティブな状態で始まっておりとても問題である。そこに介入していきたい。
■竹田:長いスパンでの計画とあったが、これは議会の予算で無理なのでは?
だから短期的な、目に見える計画になるのだと思う。
ふ印先生より
お互いがマイナスの気持ちで向かい合って始まっているという気づきはとても良い。
どうにか、研究として膨らませると良いのではないか。
一度、久保主催で伊都のツアーを企画してみては?
伊都のよさを徹底的に紹介して明らかにしていくのがいいのでは。
なお、地域のよさを外部者が語っても底は見えている。
本当に地域を良くしようと思うなら住み込まなければならない。
私はそうすることで八女地区において絶大な信頼を得た。
今日のゼミはこんな感じでした。
竹田さんばっかり、質問してます。
他のメンツも質問したまえ。
明日は天草へ学外演習です。














