今日のゼミは、しっとりした感じでした。
というのも、4/19から4/21まで学部生4人とM1の3人は熊本県天草市に牛深ハイヤ祭に参加しているのです。
大学生は学校・バイト先・家にこもっちゃう人が多いので、こうやって学外に出て行って何かしらの活動に関わることの出来る学生はまだ健全ですw。
うちの後輩たちは、今回ハイヤ節を踊りに牛深まで行ってるんですよ。
がんばれー*
もまれて来いっ!
今日のゼミは
D2の3名とM2の私と非常に少ないメンバーでした。
ですが、先生を含めたそれぞれの仕事術について話し合ったり、
博士の先輩、李粉善さんの研究を題材に、
「絨毯の働きとは?」
「素材の与える意味とは?」
「色が布に与える意味とは?」
「祭りと布の関係」
「布と空間」
「布と場所」
「布と呪術」などについて李さんの考えを受けて、それぞれが意見交換しました。
後半は演劇祭について話しました。
福岡では演劇祭が行われるようになりました。
しかし、ARTSとしてのメッセージ性が薄いのではないかという意見が出ました。
たしかに、小さな演劇祭なのに全体を通してのテーマとかがないのが気にかかりました。
先日東京でにしすがも創造舎で小さな国際演劇祭でチュニジアの演劇を観賞しましたが、終演後に全体のプログラムを見て、「あぁ、この演劇祭では複雑な社会と、そこに生きる空虚な若者の求める個性のあり方が問われているんだな。」と感じたのでした。
その実感から、「小さな演劇祭だからできること」の価値を見直すことが出来ました。
「寄せ集め演劇祭」も演劇をする場所を作るためには必要なんだろうけど、「質」を問うことも忘れてはならないと感じました。
21世紀、「ただ闇雲に行う時代」ではなく「その物事の質を問う時代」になっているんだなぁとおもいました。
そう思うのは私だけかしら。。。。
M2の竹田舞でした
というのも、4/19から4/21まで学部生4人とM1の3人は熊本県天草市に牛深ハイヤ祭に参加しているのです。
大学生は学校・バイト先・家にこもっちゃう人が多いので、こうやって学外に出て行って何かしらの活動に関わることの出来る学生はまだ健全ですw。
うちの後輩たちは、今回ハイヤ節を踊りに牛深まで行ってるんですよ。
がんばれー*
もまれて来いっ!
今日のゼミは
D2の3名とM2の私と非常に少ないメンバーでした。
ですが、先生を含めたそれぞれの仕事術について話し合ったり、
博士の先輩、李粉善さんの研究を題材に、
「絨毯の働きとは?」
「素材の与える意味とは?」
「色が布に与える意味とは?」
「祭りと布の関係」
「布と空間」
「布と場所」
「布と呪術」などについて李さんの考えを受けて、それぞれが意見交換しました。
後半は演劇祭について話しました。
福岡では演劇祭が行われるようになりました。
しかし、ARTSとしてのメッセージ性が薄いのではないかという意見が出ました。
たしかに、小さな演劇祭なのに全体を通してのテーマとかがないのが気にかかりました。
先日東京でにしすがも創造舎で小さな国際演劇祭でチュニジアの演劇を観賞しましたが、終演後に全体のプログラムを見て、「あぁ、この演劇祭では複雑な社会と、そこに生きる空虚な若者の求める個性のあり方が問われているんだな。」と感じたのでした。
その実感から、「小さな演劇祭だからできること」の価値を見直すことが出来ました。
「寄せ集め演劇祭」も演劇をする場所を作るためには必要なんだろうけど、「質」を問うことも忘れてはならないと感じました。
21世紀、「ただ闇雲に行う時代」ではなく「その物事の質を問う時代」になっているんだなぁとおもいました。
そう思うのは私だけかしら。。。。
M2の竹田舞でした














