建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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杉田との お疲れ様です。このたびは岩手県への複雑な注目を県民の一人として受け止められていることと思います。長らくの無コロナ県がもたらしてきた過度の緊張感もたいへんだったことと思います。世間が、社会が、世界が、厄介なウィルスと合わせ、さらなる何ものかに踊らされているような気がします。冷静に出来事を見つめながら、冷静に科学的な判断を通して、私たちが自律的な存在として振る舞うしかない、と思います。私は貴殿の健康のことが案じられますが、元気を回復されていることでしょう。どうか意義ある日々をお過ごしください... 
  • 昨日の記者会見は興味深かった。なぜかというと、感染者が不用意に火の粉を拾いに行ったということだからだ。岩手という湿った森には火の粉は降りかかっても山火事はなかなか起きなかったが、大事に持ち帰ったら火事はは起こる。今度の発覚は本人の体調不良で発覚したのではなく他県の罹患者の友人の濃圧接触者としての検査として発覚したものだ。戦場に行くときは丸腰で行ってはだめですな。感染エリアに行くときは、それなりの防御が必要。この件に関しては行政の問題はない。しっかり補足している。むしろ、県民の中にはこのような不用意な危機管理のなさがあるということがみえただけだ。感染症の専門家でないような一般の人に感染症予防といっても対処が分からない。俺は、自分と濃厚接触しなければならないものには予防技術を教えている。森の住人は簡単には感染しないよ。御安心なされ。藤原君。

     
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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