建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

NPO法人リエラ 日田水害復興支援プロジェクト!!

=====九州豪雨の支援方法はコチラ=====

スマートサプライを活用し、支援物資を集めています。不具合がありましたが、改善されました!

災害復興活動のための支援物資については、スマートサプライ(物資支援のマッチングサービス)でも受け付けております。

https://bit.ly/3gNNrn6

支援金について

支援金を募集しております。支援金はガソリン代やスタッフの活動経費に充てさせていただきます。

《振込先についてはこちら》

大分銀行 豆田支店

普通 7525524

口座名 NPO法人リエラ

振込の際に、お名前の後ろに「2007 キュウシュウ」とご記入ください。

お振込後に、お手数ですが、

・件名に「20207 九州豪雨支援金」

・本文に【お名前・お電話番号・ご住所】

をご記入し、info@re-area.orgまでメールをお送りください。

NPO法人リエラ 日田水害復興支援プロジェクト展開中

クレジットカードでもご寄付いただけるようになりました。下記、クラウドファンディングページから、ご寄付をお願いします!

https://congrant.com/project/rearea/1970

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大分県日田市への支援にご協力よろしくお願いします

NPO法人リエラは、2017年の九州北部豪雨災害をきっかけに設立された団体です。20207月の豪雨災害で被災した大分県日田市で救援活動を実施します。ご協力をお願いします。

「お互いさま」の支援

74日からの大雨により九州各地に甚大な被害が発生し、私たちは地元大分県日田市を中心に支援活動をスタートしました。
被害の件数が多いとか少ないとかではなく、被災して困っている、つらい思いしている人がいて、支援したいけど行けないという想いを寄せてくれる人の想いを、私たちはつないでいきます。
困ったときも喜びも「お互いさま」の心持ちで、支援の隙間やもれをなくす活動を行います。

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避難所環境整備

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物資の支援から息の長い支援へ

当団体では、物資の受け入れ拠点をつくり、孤立してしまった中津江村などへ民間ならではの迅速な物資配布の支援を実施しています。避難所の環境整備や被災者のニーズ把握など様々な活動を実施していきます。また、水害に対応するための機材(送風機や電動丸ノコ)を集め、地域の方々へ貸出することで、家の再建の際の負担やリフォーム代をできる限り減らしていくような支援を行っていきます。 

被災地と被災地をつなぎ、想いを一つに

いままでの災害支援をおこなってきた佐賀県武雄市や愛媛県宇和島市の方々とのつながりで、被災地の経験をいかした復興の支援を行っていきます。また、同じ日田市内で被災した天ヶ瀬地区と中津江村をつなぎ、被災地と被災地のリレーを行います。712日には、被災した天ヶ瀬から温泉の足湯を中津江村にお届けしました。これからも被災地の復興に向けた様々なつながりをつくってまいります。


ご支援の使い道

いただいたご寄付は下記の活動に使用させていただきます。

・物資拠点の立ち上げと物資受け入れ(スマートサプライ導入、個人および団体受付)
・物資支援(中津江避難所等)
・避難所運営支援
・中津江地区における災害対応(安否確認、中津江むらづくり役場との連携、大分大学と連携した土砂くずれ箇所の点検)
・災害ボランティアセンター運営支援
・行政および社協との調整
・再建相談会
・天ヶ瀬地区における若手有志と温泉街の復興まちづくり
・避難所のお楽しみ支援(コーヒー、映画鑑賞、ラジオ体操など)
・中津江における支援活動(泥出し、復興むらづくりの検討など)
・その他、復興支援に必要な活動

みなさま、日田市の復興を応援してください!

 

 

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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