建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
ふ印ラボのみなさまへ
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ふ印ラボをご支援くださるみなさまへ

こんにちは、藤原研究室同人の高口です。

本日16:30から、ふ印ラボ第17回遠隔ゼミを開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【ふ印ラボ 遠隔ゼミ】

また、ゼミ開始前の15:45〜16:15で、日本語、中国語の交流会も行っております。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
【中国語 × 日本語タンデム会】

ふ印ラボ遠隔ゼミ第17回 2020年6月19日(金)16:30〜18:15
少し早い時間から通話を開始します。
16:30 挨拶
16:35〜17:30 発表 高口
17:30〜 近況挨拶 テーマ:これは価値がある!と個人的に思うものは?
18:15 終了

※ 18:30〜講演会「あいちトリエンナーレ2019から2022へバトンをつなぐ」が開催されるため、早めに終了します。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

高口葵

以下、高口さんの報告

お世話になっております、(一社)日本イコモス国内委員会事務局です。
ICOMOS Japan EPウェビナーシリーズの開催は明日となります。
参加をご希望の場合は、以下のGoogle Formより申し込みをお願い致します。
 
==========================
ICOMOS JAPAN EP ウェビナーシリーズ             
第1回「文化遺産の捉え方:百人百通りの『文化遺産』」
開催日時:2020613日(土)16001800 @Zoom

 

本ウェビナーへの参加方法:
・本ウェビナーは、ディスカッションをベースにしております。
・そのため、議論の前提となる文化遺産に関する一般的な知識・経験を有し、テーマにご関心のある方(イコモス会員、学生会員、若手専門家、研究者、実務家)が対象です。 
・ディスカッションを伴うウェビナーの運営上、最大40人の参加者を対象とします(先着順)。本ウェビナーへのご登録はこちらのGoogle Formよりお願いします:
・開催zoomリンク、当日の詳細プログラム、事前資料、グループディスカッションの方法・ルール等については、参加申し込みいただいた方にお知らせいたします。(610日頃送付予定)
 
 
◼️ICOMOS JAPAN  EPウェビナーシリーズについて
 EP(Emerging professional=若手専門家)常置委員会(以下、EP)は、文化遺産保護の専門家として成長しようとする会員のベースとして活動します。
 本年度のEPは、多岐の分野にわたる文化遺産保護の課題について、シニア世代や学生会員を含め、日本イコモス会員の皆様と共に学び、議論していく機会を積極的に設けていきます。その一環として、本年度からICOMOS JAPAN EP ウェビナーシリーズとして、インターネット会議システム(Zoom等)を用いた、地理的制約に左右されない新しい議論の場を開催していきます。

◼️第1回ウェビナー「文化遺産の捉え方:百人百通りの『文化遺産』」の趣旨

「文化遺産」という用語は多方面で使用されていますが、統一された定義がされておらず、「文化遺産」が指し示すモノは、各人の専門分野・職業・教育・国籍や文化的背景によって差異(ズレ)があります。しかし、文化遺産を扱う専門家同士の間でも、そのズレを認識することなく用語が使用されており、その小さなズレがどこから生じているのかわからないまま議論が噛み合わない事態に陥ることは決して少なくありません。

本ウェビナーでは、日本をベースとする参加者間ですら「文化遺産」の捉え方のズレがあることを、具体例を通じて参加者全員で共有し、なぜ、そのズレが生じているのかを議論する参加型セッションを行います。参加者一人一人が持つ「文化遺産」と捉えるか否かの判断基準を、議論の中で模索し、その背景にある「文化遺産を文化遺産たらしめる普遍的な価値」を再考することが本ウェビナーの目的です。

そのため、本ウェビナーでは「文化遺産」を(再)定義することを目的としません。一般的には「文化遺産」として認知されていない具体例を複数示し、参加者それぞれが「文化遺産」と捉えるもの、捉えていないものを考え、さらに他の参加者の意見を聞くことで、自身がどのような価値判断の軸/尺度をもって「文化遺産」と捉えていたのかを認識することができれば、本ウェビナーの目的を達成できたと考えます。

本ウェビナーは、講義形式ではなく、グループディスカッション形式で実施します。
皆様の専門性やご経験を踏まえた思考をシェアしあう参加型ウェビナーです。どうぞお楽しみに!!
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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