建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2020年4月3日(金)夜、手元に届いたベルリンフィルハーモニーからのMLが切実な呼びかけをしています!
(以下、当方の拙い翻訳ですが・・)

今、ドイツ・ベルリンでは、ベルリンフィルハーモニーの施設も閉鎖されています。
さらにバーデンバーデンでのベルリンフィルハーモニーのイースターフェスティバルも開催できない状態とのこと。

今、わずかに可能なのは、イースター@フィルハーモニーフェスティバル=デジタルコンサートホールを体験することができるとのこと、さらにベルリンフィルハーモニーの施設スタッフが考えたことは、イースターまで、ライブレコーディング、コンサートレコーディング、室内楽などをお届けしていく、ということです。

イースター@フィルハーモニーフェスティバル=デジタルコンサートホールでのプログラムは、最初の夜の主な作品のみが明らかにされています。
キリル・ペトレンコが指揮したチャイコフスキーの第5番の交響曲の録音とのこと。
そして、私たちがアクセスするのは無料とのこと。

なによりたいせつなのは、みなさん、自宅待機を!
そこにいて!

とMLでは訴えられています。 

 

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