建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

ふ印ラボ最強のまんが同人で合志市漫画ミュージアム館長の橋本博さん、おめでとうございます!!

熊本日日新聞「教養としてのマンガ」など3点 熊日出版文化賞決まる

第41回熊日出版文化賞の本選考会が26日、熊本市中央区上通町の熊日倶楽部[くらぶ]であり、3点を決めた。自費出版物が対象のマイブック賞は「該当作なし」だった。

 出版文化賞の「教養としてのマンガ」は、NPO法人・熊本マンガミュージアムプロジェクトの橋本博代表(71)=同市=の初の著書。自身の人生を振り返りながら、地域活性化にもつながる漫画文化の可能性を伝える。「熊本における漫画文化の広がりや歴史がよく分かる」「漫画の活用法を再認識させる」と評価された。

 「橙[だいだい]書店にて」は、熊本市中央区で書店を営む田尻久子さん(50)=同市=が、カフェを併設した店の日常や、そこに集う人々の物語をつづった自身3作目のエッセー集。「文章力の高さは天性のもの。自然体でこびない文章は豊かでどこまでも優しい」「中央にはない熊本の文化を反映している」とたたえられた。

 「くまもと美と祈りの絵馬行脚」は元県立美術館ボランティアの辻春美さん(87)=同市=が、県内の神社に奉納されている絵馬を約20年にわたり調べ、画題や時代ごとにまとめた。「他に例を見ないボリュームで、バイタリティーがある。行政ができなかった絵馬の調査を、自分なりのスタイルでやり遂げた」と支持された。

 熊日出版文化賞は、県内の個人・団体の優れた著作を毎年顕彰。今回は2019年に刊行された約100点を対象に、4日の熊日社内選考で候補作15点を選んだ。(魚住有佳、飛松佐和子)

 本選考の委員は次の通り(敬称略)。

 幸田亮一(熊本学園大学長)高濱州賀子(美術史家)富田紘一(熊本城顕彰会理事)松木良介(グラフィックデザイナー)岡本智伸(東海大農学部教授)木下優子(県立図書館参事)荒木正博(熊日編集局長)

スクリーンショット 2020-03-08 16.52.15

kyouyoutoshitenomanga
 

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