建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

2⽉8⽇(⼟)、東大にて「復元学の意義と課題」と題したシンポジウムを開催します。先日刊行された『文化遺産と〈復元学〉』の関連企画です。興味のある方はぜひ。

⽇ 時:2020 年2 ⽉8 ⽇(⼟)13:00〜17:30 (申込不要、参加無料、定員約100 名、先着順)
場 所:東京⼤学本郷キャンパス⼯学部1号館(登録有形⽂化財)15 号講義室
*⼟曜⽇のため建物⼊⼝は閉鎖されていますが、12:30〜13:10 までの間、正⾯⼊⼝から出⼊り可能です。

プログラム
13:00〜13:10 趣旨説明(海野 聡/東京⼤学准教授)
13:10〜13:40 復元学の提唱(海野 聡/東京⼤学准教授)
13:40〜14:10 復元・考証の近世と近代(加藤 悠希/九州⼤学准教授)
14:10〜14:40 復元(復原)の同時代性─関野克と⼤岡實の復元建築を通して─(⻘柳 憲昌/⽴命館⼤学准教授)
〈休憩〉
15:00〜15:30 歴史的な庭園の復元ーその歩みと課題(エマニュエル・マレス/京都産業⼤学准教授)
15;30〜16:00 復元学と美術史(児島 ⼤輔/⼤阪市⽴美術館学芸員)
16:00〜17:20 総合討議(コメント・司会:光井 渉/東京藝術⼤学教授)
17:20〜17:30 閉会挨拶

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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  • 2020年9月16日(水)令和2年7月豪雨に係る人吉市復興有識者会議へ出席、被災状況を目視踏査!
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