建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
マガジン『A BLADE OF GRASS(ア・ブレイド・オブ・グラス)』日本語版 発刊のお知らせです。

『ア・ブレイド・オブ・グラス』は、ソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)に取り組む米国のアーティストに対し、プロジェクト資金の助成と活動支援を行っている非営利芸術団体「A Blade of Grass(ABOG)」が2018年秋に創刊し、ウェブサイトで公開している年2回刊のマガジンです。

アート&ソサイエティ研究センターは、かねてからSEAを多角的に支援・育成しているABOGの活動に注目してきました。今回、このマガジンの日本語版をみなさまにお届けできることは私たちにとって大きな喜びです。

SEAの現場を多様な視点で洞察する記事は、日本の読者にも新鮮な刺激を与えてくれることと思います。

創刊号のテーマは「WHERE(どこ)」。日本語版では、ここに収録された記事のなかから以下の5本を選定しました。
  • 創刊号のイントロダクション
  • リック・ロウへのインタビュー
  • ジャッキー・スメルの《ソリタリー・ガーデンズ》を、異なる三者の視点でとらえた記事
  • スザンヌ・レイシーの回顧展のキュレーター、ドミニック・ウィルスドンによるエッセイ
  • アーティスト、ブレット・クックに対するQ&A

下記サイトより日本語版PDFをダウンロードできますので、是非ご高覧ください。

https://www.art-society.com/publication/a-blade-of-grass_2018_autumn.html


NPO法人アート&ソサイエティ研究センター
〒110-0005 東京都台東区上野3-13-9原田ビル201

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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  • 西日本新聞WEB記事が伝える人吉市・球磨村等の被災後現況!!
  • 2020年9月16日(水)令和2年7月豪雨に係る人吉市復興有識者会議へ出席、被災状況を目視踏査!
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