建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
NPO法人『文化の新たな地平を開く法基陶磁』の田事務局長がご紹介してくださったのは故申正煕先生門下の著名な陶芸作家の方がたでした。
まずお会いしたのは張相晢先生でした。
1966年生まれ。
1987年〜2007年まで20年間も申正煕先生に仕えた方でした。
独立時にみずからつかれた薪窯の緩傾斜を見ながら、突然、故申正煕先生をお訪ねしたことを思い出してしまいました。  

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続けて、同じ里の若手の陶工朴さんを訪ねました。
 
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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