建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
「てぶらde ポエム」~尹東柱の世界in ななこのおうち~ のお誘いです。

日時:3月23日(土)午後2時~4時
場所:日韓交流広場「ななこのおうち」
   博多区祇園町4-6 平田ビル703号 
  ※博多警察署向いのビル。入り口には着物姿の女の子のイラストが描かれた看板

みなさん、こんにちは。
福岡・尹東柱の詩を読む会の事務局です。

私たちは、毎月1回集まり、韓国の詩人・尹東柱の作品を読み解きながら、彼の詩世界に思いをはせています。
彼の生きた時代を思うと、彼がどんな思いを抱きながら詩作したのか、とてもはかり知ることはできませんが、多くの人々と語り合うことで、少しでも尹東柱詩人に近づけたらと思っています。
ブログを訪問された方は、ぜひメッセージを残してくださいね。

韓国の詩人・尹東柱は、韓国で広く愛誦されている国民的詩人です。1917年12月、旧満州に生まれ、1941年12月に延禧専門学校(現延世大学校)を卒業後、1942年春、日本留学。立教大学を経て、同志社大学在学中に、治安維持法違反容疑で逮捕され、1945年2月16日、福岡刑務所で亡くなりました。純粋で透明感のある彼の作品は、現代を生きる私たちも心動かされます。「福岡・尹東柱の詩を読む会」では、毎月第3土曜日、婦人会館(あいれふ)で、尹東柱の作品を1編読み解いています。

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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