建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
八女市在住の峰松陸朗さんから、たっての連絡が入りました。

曰く、
八女市立花町旧大内邸裏山の里山にはもともと大石先生が植樹された成果が宿っていました。がしかし、台風惨禍のあと、旧大内邸の建物を保護するため、そうした植樹も含めて伐採が続いています。そこで、この里山再生へどうぞお力を貸してください。 
とのこと。
さて、問題はどこにあるのでしょうか。
現地を歩いてきました。
 


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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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