建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
当事業団では「全国文化ボランティア推進フォーラム」を開催いたします。
このフォーラムでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックと同時開催される文化オリンピックの成功に向け、「文化ボランティア」と協働し文化芸術事業を行うことが、地域にどのような相乗効果を生み出していくのか、その可能性を共有します。
またフォーラム終了後に、参加された皆さんが様々な意見や情報を交換する場として、レセプションパーティを開催します。フォーラムと併せて是非ご参加ください。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

http://www.saitama-culture.jp/news/2019/02/post_1651.html 
((公財)さいたま市文化振興事業団 お知らせページ)

【タイトル】

 全国文化ボランティア推進フォーラム

【日  時】

 平成31年3月2日(火)12:00~17:30(受付11:30~)

【会  場】

 さいたまスーパーアリーナTOIRO
 (さいたま新都心/埼玉県さいたま市中央区新都心8番地)

【参 加 費】

 無料(レセプションパーティは別途4,000円)

【パネラー】

 スージー・ソーンベリー Imperial War Museum(帝国戦争博物館)
 カレン・パーキンス Luton Culture(ルートン文化財団)
 柴田英杞(文化庁文化審議会委員 他)
 佐々木秀彦(公益財団法人東京都歴史文化財団 企画担当課長)
 芹沢高志(さいたまトリエンナーレ2016ディレクター)
 市橋秀夫(埼玉大学教養学部長)他
    
【講演内容】


 事例紹介1 英国ロンドンオリンピック文化ボランティアとそのレガシー

  登壇者1: スージー・ソーンベリー Imperial War Museum(帝国戦争博物館)

    人々のウェルビーイング、誇り、世代を超えた会話
    ~文化ボランティアの社会的効果
    ~文化芸術団体、博物館での経験から

  登壇者2: カレン・パーキンス Luton Culture(ルートン文化財団)    

   40名から1,500名の文化ボランティア増加と地域再生
     ~ミュージアム・メーカーズの活動を通して
    
   講演:柴田英杞(文化庁文化審議会委員 他)
 
    みんなが、地域が、私が高まる文化ボランティア ~10年後の未来を見据えて~

 事例紹介2 日本における文化ボランティアの現在とその展望
 
  1:博物館の文化ボランティア~東京より/佐々木秀彦

  2:世界遺産に関わる文化ボランティア~宗像・舞鶴より/野田泰裕、田口保行
 
   3:国際芸術祭、文化芸術団体、劇場・音楽堂の文化ボランティア~さいたまより/芹沢高志、出口朱輝、吉田竜哉

 トークセッション・Q and A「文化ボランティアの未来を考える」
  進行:柴田英杞 
  パネラー:スージー・ソーンベリー、カレン・パーキンス、芹沢高志、市橋秀夫、神保富美子

【申込方法】

 参加申込用紙にご記入の上、申込先までFAXまたは同じ内容をE-Mailにてお送りください。
 (当日の参加もお受けいたします。ただし参加者多数の場合お断りする事があります。)

 申込先 FAX:048-837-2572 
               E-Mail:art-mあっとま〜くsaitama-culture.jp

 申込締切 平成31年2月25日(月)必着


【お問合せ】

 (公財)さいたま市文化振興事業団
 「全国文化ボランティア推進フォーラム」係
  担当 神保・井上・吉田・塙
  〒336-0024 さいたま市南区根岸1-7-1(さいたま市文化センター内)
  TEL 048-866-3467 / FAX 048-837-2572

◆全国文化ボランティアチラシ_ページ_1

◆全国文化ボランティアチラシ_ページ_2


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